もうね、精査するというのは時間稼ぎですよ、これはっきり言って。午前中もそうだった。 これ、今日中に全部報告を求めてください。理事会で検討してください。やっぱりこの委員会に今日中に、今日、精査する精査するって何度も言っていたけど、全部報告させるべきですよ、今日中に。そうしないと次の委員会入れません。これ、理事会で検討してください。
もうね、精査するというのは時間稼ぎですよ、これはっきり言って。午前中もそうだった。 これ、今日中に全部報告を求めてください。理事会で検討してください。やっぱりこの委員会に今日中に、今日、精査する精査するって何度も言っていたけど、全部報告させるべきですよ、今日中に。そうしないと次の委員会入れません。これ、理事会で検討してください。
四回とも差押え解除になっていますが、これは滞納額一括で支払ったということですか。 それから、あなた、週刊誌の取材に対して、法人であるエヌケイソリューションのビル購入は、そのローンの返済は私が払っていると答えています。滞納税金は法人から払われたのか、それとも個人で払ったのか。
そのときは、自己、議員歳費等も含めた自分の収入から払ったということですね。
差押え、差押えといっても、これすぐに行われるものではありません。国税徴収法では、地方税、定められていますが、地方税についてはこれ国税の滞納処分の例によるとなっています。国税徴収法では、納期限が到来した後、督促状出して、その後も納付の慫慂、財産調査、納税者の資力あるかどうかという調査が行われて、どうしても支払われない、そういう場合は支払猶予なども含めて相当時間掛けて対応すると思うんですけど、これちょっと、そういう経過で対応するということで財務省としてよろしいですよね、そういうものであると。要するに、差押えに至るまではそういう手続を経ているということでよろしいですよね。
だから、国税徴収、国税徴収法ではそういうことですね。
その間もいろんな働きかけは当然役所としてやるわけですよね。
そういう手続を経て、それで差押えなんですよ。 あなたは先ほど質疑で、督促状は見ていると、こんなことになっているんだなと思ったというふうにおっしゃいました。これね、私はあきれた話だと思いますよ。もうそもそも督促状まで来るというのは、これ深刻な事態じゃないですか。それをこんなものだなと思ったと。 で、いろんな働きかけが多分あったと思うんです、その後も、名古屋の栄市税事務所から。しかし、そういったことがあったにもかかわらず、それを言わば無視して納付しなかったということになりますよ、事実経過としては。それを四回やったんですよ。 これね、私は忘れたとか間違いで済む話じゃないと思いますよ。確信犯的に納税をしなかったというふうに見られ
あのね、納税者が聞いたら怒りますよ、今の話。国会議員だから忙しくて見なかった、そんなの言い訳になると思っているんですか。そんな言い訳通用すると思っているんですか。国会議員だからこそ納税の義務を真っ先に果たさなければいけないんじゃないですか。国会議員だから納税の義務を果たせないんだったら、国会議員辞めなさいよ、あなた。 全くあなたね、今の説明は国民の納得を得るようなものではないと思いませんか。それで納得得られるというんですか。
平成二十八年二月二十五日の衆議院予算委員会第三分科会で、こういう発言がありました。 私は、二十五年以上税理士業務に従事してまいりました。そして、税理士の経験を持ってこの立場に立たせていただいております。納税は国家の根幹を支える重要な行為であるわけなんですが、一般的に、できれば税金は少なく済ませたい、もっと申しますと払いたくない、こんな気持ちが納税者の側にあるのもまた事実でございます。だからこそ、納税者に対して、私たち税理士と国税庁、さらには税務当局が互いに意識し合いまして、適正かつ円滑に申告、納税という事務をなしていただくための工夫と努力を常に問いかけ、そして全力で続けていかなければならない。 誰の発言ですか。
言っていることとやっていることが全然違うじゃないですか。この発言と全く違うことをあなたやっているんですよ、税理士としても、国会議員としても、そして財務副大臣としても。こんな発言しておいて、滞納して四回も差押えを受けた。恥ずかしくないですか。
いや、だから、超過と言うけれども、あなた、さっきだって督促状を見たと言ったんですよ。こんなことになっているんだなと思ったと言ったんですよ。単に忘れていたというんじゃないんですよ。結果として何か遅れちゃったというんじゃないんですよ。知りながら納税しなかったんでしょう。そんなことが許されるのかと私言っているんですよ。
督促状、督促状来たときに納付したら差押えされないんですよ。差押えされて、そして差押え解除までも時間掛かっているわけですよ。差押えされたことも分からなかったと言うんですか、じゃ。差押えされてから相当の期間たってから納付しているでしょう。これをね、それを四回ですよ、しかも。一回だけ来たんじゃないんですよ、四回来ているんですよ。これを知らなかったと、気付いたときには納付しました、そんな言い訳が通用するわけないと思いませんか。ないですよ、これ。どう考えても今の言い訳は説得力が全くないというふうに言わざるを得ないと思います。 これね、精査するまでもないですよ。税理士という資格を持ちながら、税を四回差押えを受けるまで滞納し、そして督促状を見
あなたには職責は果たせません。こんな答弁で国民が納得するわけがありません。 大臣、先ほど税を納めていただく立場であり、高い倫理観が求められるというふうに答弁されました。神田氏に高い倫理観があると思いますか。
いや、疑念を晴らすといっても、疑念じゃないんですよ、事実なんですよ。認めているんですよ。滞納して、そして四回も差押えを受けたということは認めているんですよ。精査の余地はもうないんですね。 大臣、これ税務行政に重大な支障を来しませんか。納税者から見れば、副大臣が払っていないじゃないかと、差押え受けるまで税金払っていないじゃないかと、こんなことになったら、やはり納税者は絶対これ理解できないという声上がると思いますよ。これは税務行政の執行にも重大な支障を来すんではないかと。 大臣、やっぱり罷免すべきだと、総理にそういうふうに進言すべきですよ。副大臣の資格はないというふうにはっきり言うべきだ。いかがですか。
疑念ではないんですね。事実なんですよ。滞納して四回差押えを受けるということをやったと。これ、事実ですから。 そういう事実を持っている人物を副大臣のままにしておいていいと、これが適材適所だというふうに大臣おっしゃるんですか。これ、行政に重大な支障が出るんじゃないかと、私はそう申し上げている。
分かっています。 理由があったら差押え受けるまで税を払わなくていいなんて、そんなの国民納得しないですよ。どう考えてもこれはおかしいと。 これ、是非、今日精査すると言ったものをすぐに出していただくということで、委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。 終わります。
日本共産党の小池晃です。 会派を代表して、岸田文雄総理に質問します。 総理は所信表明で、カイサン、いや、経済、経済、経済と連呼し、コストカット型経済の三十年ぶりの変革を果たすと大見えを切りました。しかし、コストカットのために非正規ワーカーを増やし、先進国で唯一、賃金が上がらない国にしたのは誰か。大企業減税を繰り返し、その穴埋めに消費税を立て続けに増税したのは誰か。どれもこれも自民党が財界言いなりにやってきたことです。必要なのは、反省、反省、そして転換ではありませんか。 経済対策の第一のポイントは供給力の強化ですが、具体策は専ら大企業向け減税です。しかし、これでは大企業の内部留保が五百兆円を超えて積み上がる一方、三十年にわ
日本共産党の小池晃です。よろしくお願いします。 ありがとうございました。 ちょっと四人の参考人の方全員に質問できないかもしれませんので、お許しください。 黒江参考人にお伺いしたいんですが、抑止力ということが先ほどからも議論になっております。そして、黒江参考人は、これは毎日新聞のインタビューですかね、抑止力というのは相手国の意思に働きかけることなんだと、相手国に、日本を攻めたら反撃されるというリスクを感じさせる軍事力だということなんですね。 そうなってくると、相手国はその軍事力を上回る軍事力、軍拡をしていくことになっていくだろうと思うんですね。結局、やっぱり際限のない軍拡競争になっていくのではないかということが懸念され
その何らかの歯止めということは、特にその点では考えなくても大丈夫だというのがお考えですか。
私も、やはりまさにそれがGDP一%という一つの考え方としてあったんだろうと思うんですが、それがやはり今回のような形で反撃能力というところまで広がっていくと、これは際限のないものになりかねないのではないかということは、懸念は拭えないんですね。 それから、参考人は、戦略的アプローチの第一は外交だということを先ほども、今も繰り返されました。ただ、私は、安保この三文書を読んでもどういう外交戦略を持っているのかということがなかなか読み取れないんですが、安保三文書で言っている外交戦略というのは一体何でしょうか。