伏木和雄君。
伏木和雄君。
伏木君、時間が来ておりますから……。
本日は、これにて散会いたします。 午後五時十九分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の職をお受けすることに相なりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 本委員会の重大なる使命にかんがみまして、微力ではございますが、誠心誠意をもってその職責を全ういたす所存であります。何とぞ委員各位の格段の御協力と御支援を切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会
帆足計君。
領海及び接続水域に関する条約の質疑の過程において、次の三点が明らかにされたと思いまするが、なお外務大臣に確認を求めたいと思います。 一、外国軍艦の領海の通航については、第十六条4にいうところの、公海の一部分と公海の他の部分または外国の領海との間における国際航行に使用される海峡の場合を除き、政府は事前通告制度を考慮すること。 二、ポラリス潜水艦その他類似の常時核装備を有する外国軍艦のわが領海の通航は、第十四条4にいうところの、沿岸国の平和、秩序または安全を害しない無害通航とは認めない。したがって、原則としてこれを許可しない権利を有する。 三、本条約は戦時には適用されない。 右の三点を確認しておきたいと思いますので、外務
私は、佐藤内閣総理大臣に対しまして、安全保障並びに日本の防衛という問題にしぼって御所見を伺っておきたいと思うのでございます。 かつて日本の戦時中において、平和ということばがタブー視されたのであります。戦後におきましては、愛国心とか防衛とか国防ということばがタブー視されて今日に至りました。これは民主政治のためにきわめて遺憾なことであったと存ずるのであります。また、国会の論議を顧みましても、防衛の問題を前面に押し出して論議をすることが故意に避けられたような風潮の時代が相当長く続いたと私は記憶いたしております。 最近において、佐藤内閣総理大臣が、国会の論壇の上はもちろんのこと、あらゆる機会において国民に民族意識を説かれ、防衛、国防
精神面について総理が国民の独立心を説くというお心がまえにつきましては、私ども十分に了解をするわけでございます。 そこで、最近、国防論議というものが国民の間に盛んになりまして、同時に、日本の自主防衛というものの具体的な内容について、これまた相当の論議が戦わされつつあるのでございます。先ほど総理が申されましたような、日本一国で防衛を全うしようとは思わない。申すまでもなく、世界の情勢が集団安全保障体制でありまして、わが国もその趣旨に沿って日米安保体制の中にある。しかも、佐藤内閣はこの日米安保体制を将来とも堅持するのであるということは、たびたび声明しておられるとおりでございます。 そこで、世の中には一部意識的な誤解もあるかとも存じま
もちろん、平和憲法が存在するし、自衛隊法によって自衛隊が育成されつつありまするが、先ほども申しましたように、自主防衛ということは、将来意識的に核兵器まで持つ意図があるのではないかというような宣伝が行なわれておることも、これは否定できない事実であるのでございます。そこで、私は、明らかにこれを国民大衆にわかるように、日本のいわゆる自主防衛というものにはこういう限界がある、内容というものはこういうものであるということをお示しをいただきたいとお願いをしたわけでございまするが、いま総理の言われたように、日本はあくまでも漸次国力、国情に相応したところの自衛力の漸増をはかっていき、いわゆる安保体制によってアメリカの核の抑止力に期待をする、そこにい
次回は、明後八日午前十時から理事会、十時三十分から委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後五時五十四分散会
沖繩に参りましたのは、幹部候補生学校の学生でございまして、ことしだけではなく、毎年各種の見学に参っておるのでございます。
業務計画は長官決裁の中に入ります。
もちろん長官決裁のもとに各種の研究をやっております。また、各方面総監部あるいは各部隊においても年次ごとにそれぞれ規模に応じていろいろな研究や訓練をいたしておりますが、その業務計画として長官は決裁をいたしましても、その結果をば取捨選択をいたし、内局において、長官においてこれを決定をするものと決定をしないものとがあるわけでございまして、いわゆる三矢図上研究なるものは業務計画によって行ないましたけれども、その結果においては、いわゆる単なる幕僚の研究ということであって、長官においてその決定をいたさなかったものでございます。
証言の詳細はまだ入手しておりませんが、いま石橋委員の言われる米軍のMAAGではなくて、米軍の将校が通訳を連れて一回傍聴というような形で来たことがあるという事実はございます。
私からお答え申し上げます。これは常時気象観測その他の要務で発進をいたしておるのでございまして、ベトナム情勢に直接関連があるものではございません。
フライイングドラゴンという計画はございません。在日米軍と日本の自衛隊の幕僚問で非常事態に処するいろいろな研究や意思の疎通をいたしておりますので、それをメモにいたしましたものをフライイングドラゴンというニックネームをつけておるということは、私も聞いております。
ただいま御指摘のような番号の文書はございます。しかし、その件名や内容については、この際申し上げられません。
安保条約にございますとおり、非常事態に対して在日米軍と日本の自衛隊が共同して外敵の侵略に当たることがたてまえでございますので、常時そういう研究をするのは当然であると存じております。これは協定とか計画というものでなくて、先ほど申しましたような、常時日米両国の幕僚間で研究をいたしておるメモでございまして、こういうことをこういう席上で申し上げることは、日本の防衛力を減殺をいたし、国の利益に反すると考えますので、これ以上申し上げることを差し控えたいと存じます。
それは年度計画にあります恒例の演習でございまして、詳しいことについては政府委員から答弁いたさせます。
三矢図上研究はあくまでも幕僚の想定に基づく研究であるということは、しばしば申し上げてきたとおりでございます。また先ほどの三矢図上研究小委員長の報告の中にも、そういう点が防衛庁側の答弁として明記されておるのでございまして、その想定に基づく演練でございますので、私どもが責任を持ってこれは決定したものではない、防衛庁の正式見解ではないということを申し上げておるのでありますから、これに対するお答えは申し上げられないのであります。また、田中前統幕事務局長の恵庭事件に対する証言につきましては、私はまだ詳細にその証言の内容を受け取っておりません。新聞等に伝えられるところによっては、証言において相当の食い違いもあるというようなことも伝えられておりま