休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。大高康君。
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。大高康君。
ただいまの御質問に関しまして、この際御報告申し上げます。郵政職員の給与体系是正の調停案に関して、予算委員長あてに次の趣旨の申入れが参りました。本委員会は昭和二十八年五月二十八日公共企業体等中央調停委員会が勧告した郵政職員の給与体系是正に関する調停案は、内容調査の結果、両当事者において受諾することを適当と認める。よつて政府はすみやかに必要の措置を講ぜられたいという趣旨でございます。御報告を申し上げます。
ただいま大高委員より御発言の御趣旨に沿うて、委員長において努力することといたします。 和田博雄君。
岡君にちよつと申し上げますが、厚生大臣はほかに用事があるそうすが、厚生大臣への質問はもうよろしゆうございますか。
小平忠君の関連質問を許します。小平忠君。
小平君にあと一問を許します。
船越弘君。
御質問の御趣旨よく了承いたしました。私もその通り努力いたします。
この際御報告いたします。先日委員長に御一任を願いました分科会の区分及び主査の選定につきましては、次の通り定めましたから御了承願います。 第一分科会、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(経済審議庁を除く)及び大蔵省所管並びに他の分科会の所管以外の事項、主査庄司一郎君。 第二分科会、法務省、文部省、厚生省及び労働省所管、主査本間俊一君。 第三分科会、経済審議庁、外務省、農林省及び通商産業省所管、主査葉梨新五郎君。 第四分科会、運輸省、郵政省及び建設省所管、主査羽田武嗣郎君。 以上であります。 なお同じく委員長に一任されました分科員の配置は、公報をもつてお知らせいたします。 本日はこの程度にしまして
これより会議を開きます。 昭和二十八年度一般会計予算外二案を一括議題として質疑を継続いたします。川崎秀二君。
横路節雄君。
ちよつと申し上げますが、時間が相当経過しておりますので、できるだけ簡単に願います。
小平忠君より関連質問の申出があります。これを許しますが、簡潔に願います。
池田正之輔君。
それでは他出君待つてください、もう一問許します。
池田正之輔君。
武藤運十郎君。
それでは午後二時半より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時二十二分休憩 ————◇————— 午後三時二十七分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。この際、本委員会の決議によるいわゆる警備計画の資料要求に関する問題について発言を求められております。これを許します。今澄勇君。
お答えいたします。資料要求に関する決議につきましては、委員長としてただちに所要の手続をとりますとともに、去る三日の委員会においては、この決議に対するその後の政府の態度をただすために、本件を取上げまして質疑を行い、その結果昨日政府より正式の回答が行われ、また本日さらに質疑が行われたのであります。委員長としまして、決して本決議の取扱いを等閑にいたしたわけでなく、遺漏なきを期した次第であります。