次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十八分散会
ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、全国建設業協会積算資材委員会副委員長黒木一夫君、全国管工事業協同組合連合会会長伊藤末吉君、全日本電気工事業工業組合連合会会長米沢外秋君、以上三名の方を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、当面の物価等対策樹立に関する調査を議題といたします。 この際、参考人の皆さま方に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙のところ遠路わざわざ本委員会の調査のため快く御出席くださいまして、委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。これより参考人の方々に御意見をお述べ願うのでございますが、議事の進行上、まずお一人十分程度でそれぞれ御意見をお述べいただきました後、委員の質疑に対しお答えいただくことといたしますので、よろしくお願い申し上げます。 それでは、まず、黒木参考人にお願いいたします。
次に、伊藤参考人にお願いいたします。
次に、米沢参考人にお願いいたします。
お三方にはどうもありがとうございました。 では、ただいまから質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言を願います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、柏原ヤス君が委員を辞任され、その補欠として塩出啓典君が選任されました。 —————————————
私は自由民主党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案及び厚生年金法等の一部を改正する法律案について、これらに対する修正案及び修正部分を除く原案に賛成の意を表するものであります。 健康保険法の改正について述べることといたします。本改正案の内容は、今日までの質疑応答を通じて明らかにされたとおり、家族給付率の引き上げ、高額療養費制度の新設等によって、従来各自の自己負担とされてきた多くの部分を保険でカバーするとともに、他方、国庫補助の定率化によって、国庫補助額を八百七十三億と一挙に四倍にも増額し、さらにまた弾力調整措置が行なわれる場合には、保険料率の引き上げに連動して増額をはかるなど、医療費の増加に対応してふえることになる被保険
関連しまして。いま、たとえばガーゼの問題、ガーゼが非常に上がりまして、そうしてだれかが買い占め、だれかが売り惜しみをしているんじゃないかという御議論でございましたので、私どもここ三人がちょうどこの委員会におるものですから、この夏、それの製造元をずっと調査したことがございます。ところがガーゼを織るのは金沢あたりが多いようですが、たいへん織り子さんたちの給料が払えないんです、前の薬価基準ですと。そこで、このガーゼをたくさん織らせて、そして、それを問屋で全部はだ着の二重にしたじゅばんか何か、はだじゅばんか何かにつくって売り出して、そして織り子さんの工費を払っているということでございました。したがって、だれかが買い占めたり売り惜しみをしたり
関連。いまのお話に関連がありますが、戦傷病者の車いすが各駅にありますが、ありますといってもないところが多いんですけれども、たとえば名古屋駅のようないろいろなところへ乗りかえるところにたった一台しかないのです。一台だものですから、もう少しふやしてもらいたいという陳情を傷痍軍人のほうから駅へやったことがあるそうですが、管理がたいへんだから、そういうものをふやす意思はありませんということだったそうですが、一台だものですから、それをつい一般の人たちが荷物をたくさん積み込んで、その荷物を押すのに使ったりなんかして、たいていないことが多いそうですが、戦傷病者も非常に老齢化しまして、そして歩行困難な人が非常に多いので、車いすを名古屋のような大きい
ありがとうございました。非常に期待しておりますから、ぜひ早急にお願いいたします。
関連質問。いまの原爆の問題でございますが、いまから十七年前に、私が厚生政務次官をいたしておりました。その時分に二億六千万円の予算を取りまして、それがいまの広島と長崎の原爆病院になっているわけでございます。行ってみますると、全くいまいろいろ御議論がなされているとおりの、ほんとうに生きているか死んでいるかわからないような気の毒な状態がずらっと並んでおります。したがいまして、まあ、これはやっぱりもう少しその範囲を拡大して、あるいは原爆を受けていろいろな地域にちらばっている方も、その地域で医療を受けられることになっておりますけれども、しかし、お医者さまもないし機会もないし、おそらくこれは医療がないと同じことのままで苦しんでおると思いますので
大臣のお考え、ごもっともだと思いますが、その中間的な考え方ということが私のいまお願いしたい考え方の基礎でございますが、そういう気持ちをできるだけ早く結集して、この気の毒な人たちを救ってあげていただくように、勇気を出して前進していただきたいことをお願いいたします。
ちょっと関連。いま小笠原委員から敵前逃亡、敵前逃亡というおことばがたくさん出ましたが、それが靖国神社に祭ってあるのはおかしいではないかということがございましたが、それは確かに小笠原……。
祭ってないのはおかしいではないかというお話がございましたが。
そこで、それについては敵前逃亡とみなされる方の中で、森林の中で猛獣に食われて死んだかあるいは餓死したか病死したかわかりませんが、それは全部戦死したということで、新たな法律をこしらえて、この人たちを家庭裁判所の判決を経て靖国神社に祭るという法律をいまから十七年前につくりまして、だから、あなたが言われる敵前逃亡のような方も、たとえば武装解除されて、戦列に並んでいた、隣の先輩が肩をたたいて、おまえは補助憲兵をしていたからつかまると二十年食うぞ、いまのうちにこの列を離れて何とかして帰れ、こう言われて、二十六の青年ですけれども、二十一から軍服を着ているからおとなの気持ちでいたが、初めて子供に返って、おかあさん、ぼくは海を泳いででも帰るよ、と言