もっと進んで、顧客に対して、自己玉、向かい玉としてこういう玉があるということを個別に通知することまでは考えませんか。
もっと進んで、顧客に対して、自己玉、向かい玉としてこういう玉があるということを個別に通知することまでは考えませんか。
例えば、被害申告の多い取引員、あるいは日商協のあっせん、調停などに多く係る業者、あるいは裁判所で損害賠償の責任を追及された業者、そういう業者について業者名を公表することは考えませんか。
日本商品先物取引協会あるいは補償基金協会の関係について少し聞きます。 日商協の会長、酒巻会長が、東京の三つの弁護士会が先物取引被害一一〇番と題して被害相談を予定しているとの報道に、その実施は業界のイメージを非常に低下させるので業界は抗議すべきだと発言をしているのですが、そんな発言自体を知っていますか。
日商協の年間予算は幾らぐらいで、それはどういうところから賄われているのですか。
五名の役員のうち、通産省からは大臣官房付の方が副会長に就任している。それから、農水省からも大臣官房付の方で、どちらも局次長クラスでしょうか、一名就任している。これは間違いないですか。
受託債務補償基金協会にも、四名の役員のうち、東北通商産業局長が一名、農水省からは近畿農政局長を退職した方が一名、役員に就任しておるのは間違いないですか。
債務補償基金協会からの、出金というんですか、基金を使ったというのは、平成四年以降、今日までも利用実績はないでしょう。
天下りを減らすとか、役員の数自体を減らす、職員の数を減らすということについては考えていないのですか。
商品取引所の理事長も、全員が経済産業省のOBではないのですか。
農水省のことについてまで聞く時間がなくなりましたけれども、取引所の理事長から承認を受けているということは、余り大きな後ろ盾にはならないと私は思います。理事会を強化するためだったら、例えば外部から過半数を占めるぐらいの理事を選任するぐらいのことをした方が、透明性は一層高まると思っています。 最後に、市場の信頼性を高めるために、審議会や専門家からどのような指摘を受け、それにどう対応しようとしているのか、論点ごとに指摘をして、それについての対応策を述べてください。
委託者が刑事処分を受けたり、あるいは自殺に追い込まれたりする事例がたくさんございますので、これからも、委託者の資産から見て取引が不相応な場合など、各主務省ともに積極的な関与をしていただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
民主党の山内功でございます。 大臣、きのう出ましたBSE調査報告書はよく読みましたか。
その中で、どのような指摘に改めて責任の重さを自覚しましたか。
まずは農水省に危機意識の欠如、そして失政があった、そういう指摘ではないのですか。国民はもとより、与党の大幹部の皆さんからも大臣を辞任すべきだというような指摘をされていますけれども、どう考えているのでしょうか。
そのメスは、次の医師がたくさんおられて、あなたにかわってほしいと言っているんじゃないですか。小泉内閣が一内閣一大臣ということを決めているから、その言葉に安住して、自分がやめると言わない限り総理がやめさせることはないだろうと思っているのではないんですか。
大臣は、昨年四月に大臣を拝命されたときに、BSEについて、自分も研究しなくてはいけないかなとは思われたんでしょうか、就任時に。
もしBSEについて問題意識を持っておられたんだとしたら、大臣自身が、就任後、我が国で一頭目が発見されるまでの間、外国からさんざん注意を受けていたにもかかわらず何の対策も立てなかったという責任がより強くなると思いますよ。 坂口厚生労働大臣は、前任の大臣のときのことまで責任とって辞任するなら首が幾つあっても足りないというような発言をされていますが、武部大臣の場合にはその言葉は全く当てはまらないと思うんですけれども、どう考えていますか。
大臣は、つい本音が出やすい選挙の後援者の集まりで、感染源を解明することは大きな問題ではないと言ったり、牛肉ステーキを食べるパフォーマンスの際には、後で、急に会場に行けと言われた、口を大きくあけておいしそうに食べろと言われたなどと国会で答弁される。鈴木宗男議員は、北方領土返還を一番考えていると言っておりながら、本音の部分では、あんな開発にまだまだ三十兆円もかかるようなところが返還されても困ったもんだと本音を言う。 鈴木議員と武部農林水産大臣は、私は同じと思うんですけれども、どこか違うんですか。
国民は、最も適切な時期に出処進退を決めない政治家の態度、真実を語らず言いわけばかりに終始する国会議員の姿にうんざりとしています。今、辞任しないと言われた。あしたとか近日中に、やはりやめますと言えば、それこそ、本日の衆議院での発言の軽視、そして政治不信です。 どんな圧力があろうと絶対やめないという大臣の決意を、それじゃ最後にもう一度聞かせてください。
私は、大臣、自分自身の名誉のためにも、報告書が出た時点で潔く大臣をやめる、そういう姿を国民は望んでいると思っています。 金融二法の問題、質問に少し入らせてもらいますけれども、政府の保証が厚ければその産業自身の改革は進まないという言葉がありますけれども、大臣はこの言葉についてはどう思われますか。