これより会議を開きます。 平成四年度一般会計暫定予算、平成四年度特別会計暫定予算、平成四年度政府関係機関暫定予算、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。羽田大蔵大臣。 ————————————— 平成四年度一般会計暫定予算 平成四年度特別会計暫定予算 平成四年度政府関係機関暫定予算 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————
これより会議を開きます。 平成四年度一般会計暫定予算、平成四年度特別会計暫定予算、平成四年度政府関係機関暫定予算、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。羽田大蔵大臣。 ————————————— 平成四年度一般会計暫定予算 平成四年度特別会計暫定予算 平成四年度政府関係機関暫定予算 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————
これにて大蔵大臣の説明は終わりました。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本国有鉄道清算事業団理事長石月昭二君及び理事杉田昌久君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。
わかりました。
お静かに。
松浦君に申し上げます。 理事会で協議をして決めたいと思います。
この際、和田静夫君から関連質疑の申し出があります。松浦君の持ち時間の範囲内でこれを許します。和田静夫君。
これにて松浦君、和田君の質疑は終了いたしました。 午後一時三十分より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 ————◇————— 午後一時三十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。日笠勝之君。
これにて児玉君の質疑は終了いたしました。 次に、中野寛成君。
これにて中野君の質疑は終了いたしました。 次に、楢崎弥之助君。
これにて楢崎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして平成四年度暫定予算三案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 平成四年度一般会計暫定予算、平成四年度特別会計暫定予算、平成四年度政府関係機関暫定予算、以上三案を一括して採決いたします。 三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、平成四年度暫定予算三案は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。(拍手) お諮りいたします。 ただいま議決いたしました三案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十三分散会
ただいま議題となりました平成四年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 この予算三案は、去る一月二十四日本委員会に付託され、同月三十日羽田大蔵大臣から提案理由の説明を聴取し、二月三日から質疑に入り、公聴会、分科会を行い、本三月十三日討論、採決をいたしたものでございます。 まず、予算の概要について申し上げます。 平成四年度一般会計予算の規模は七十二兆二千百八十億円であり、前年度当初予算に対し二・七%の増加となっております。 歳出のうち、国債費及び地方交付税交付金等を除いた、一般歳出の規模は三十八兆六千九百八十八億円であり、前年度当初予算に対し四・五%の増加となってお
これより会議を開きます。 この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。この際、その補欠選任を行うのでありますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕