大臣から率直な、かつ熱いお話をお聞きすることができました。大臣の中には、この問題の所在といいますか、対策を何としても必要だぞという思いが私は込められていたというふうに思います。 どうぞ、大事な大事な国土であって、山であって川であって道路であって、生活の場でもあります。どうぞ、これをどんなふうにきちっと活性化するかということについて、格好いい話じゃありませんが、しかし、全力を挙げようじゃないですか。 ありがとうございました。
大臣から率直な、かつ熱いお話をお聞きすることができました。大臣の中には、この問題の所在といいますか、対策を何としても必要だぞという思いが私は込められていたというふうに思います。 どうぞ、大事な大事な国土であって、山であって川であって道路であって、生活の場でもあります。どうぞ、これをどんなふうにきちっと活性化するかということについて、格好いい話じゃありませんが、しかし、全力を挙げようじゃないですか。 ありがとうございました。
ただいまから地方創生及び消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの川田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に古川俊治君を指名いたします。 ───────────── 〔古川俊治君委員長席に着く〕
ただいまから地方創生及び消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの川田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に石井浩郎君を御指名いたします。 ───────────── 〔石井浩郎君委員長席に着く〕
ただいまから地方創生及び消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの宮沢君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に石井浩郎君を指名いたします。 ───────────── 〔石井浩郎君委員長席に着く〕
山田俊男です。 本日は、質疑の機会をいただき、委員各位に本当に感謝申し上げる次第であります。 去る三月十九日、規制改革推進会議農林水産ワーキング・グループが開催され、農水省等を呼び、生乳流通改革のフォローアップ、ヒアリングが開催されたと承知しております。 私は、規制改革推進会議の在り方について我慢ができないことがあるので、今回の質疑に手を挙げさせていただいた次第であります。それは、規制改革推進会議に席をお持ちの委員各位はどういう基準で選ばれておいでなのか、各界の識者が選ばれて参加されているものと思います。これまでの委員各位の会議での御発言を議事録等で拝見しますと、それぞれ皆さん一家言をお持ちの方々であり、自らの主張や論理
渡邊部長、ありがとうございました。 ところが、ここへ来まして、規制改革推進会議が、指定団体が生産者、乳業メーカーに不当な圧力を掛けていると主張しています。ましてや、組織解体に言及するなどとは、協同組合の否定ともいうべき発言です。長い年月を掛けながら、調整と合意の下で安全、安心を届ける大変な努力で進められてきているこの仕組みをどうしようというのか、とてもじゃないが納得できません。 規制緩和だ、自由な競争で生乳を、そして牛乳と乳製品を届けるとおっしゃっているようですが、鳴り物入りで新規参入した事業者の一部が集乳を拒否し、生乳廃棄、訴訟にまでなっている現状をどう考えているのか。また、既に新しい制度の下、部分委託は認められていますが
いろんな事実関係があるのかもしれませんが、安定した供給、そして安定した加工、それらを考えますと、こういうことはあってはならないことであります。 いずれにしても、私は、将来にわたって我が国の消費者に安全、安心な牛乳、乳製品が安定供給される、このことを通じて我が国酪農の持続的発展が実現する、このビジョンは私は疑いのないものだと思いますし、国や、そして制度の運営に当たっては、酪農に携わる全ての関係者がこのビジョンを共有し、その実現に向けて協力することをサポートする、それこそが私は政府の果たすべき役割だというふうにも思います。その関係者には、生産者も指定団体も乳業メーカーも、そして必要な支援を得ながら新しく参入する事業者も私はいていいと
河野大臣からは、発祥の地としての誇りをおっしゃっていただいたというふうに思います。私も大賛成です。今もしっかりした酪農家がちゃんと神奈川県においでになります。本当に多くを学ぶことができます。 ですから、河野大臣は規制改革担当大臣なんです。規制改革推進会議のメンバーがそれこそどんなことを酪農制度について言っているか、どんな攻撃をしているか、そのことをしっかり踏まえていただいて、そして大臣の理念、思いをぶつけていただきたい、こんなふうに思います。 そして、九州福岡県で大変農業に詳しい宮内農水副大臣に、酪農、乳業振興に向けました決意の言葉をいただきたいと思います。
宮内副大臣から大変いいお話をお聞きしたわけで、生産者、指定団体、乳業メーカー、連携した取組で大事な生乳、乳製品の確保をちゃんと図っているよというふうにおっしゃっていただいたわけでありまして、大変ありがとうございます。ありがとうございました。 以上申し上げましたが、規制改革推進会議の各般にわたる意見具申については、農業生産の特性、我が国の気候風土や国土の特性、さらには、小さな島国で必ずしも条件に恵まれているとは言えない環境下にありながら、国民の食料の安定供給と美しい環境保全に努めてきている農業者や行政関係者やJA等の農業団体の一丸となった取組、努力をきちんと評価し、更なる取組を奨励する政策の提言こそ私は規制改革推進会議にまさに求め
山田俊男であります。本当に久しぶりの委員会質疑でありますが、どうぞよろしくお願いいたします。 野上農林水産大臣は私と同じ富山の出身でありまして、私は全国比例ですが、田舎は富山であります。大変、御就任おめでとうございます。困難な多くの課題を抱えて大変御苦労さんであります。ふるさと富山県の出身議員の農林水産大臣の就任は、戦後農地改革を手掛けました松村謙三さんが初めてでありまして、野上大臣は二人目の農林水産大臣ということでありまして、県民の期待はもちろん、全国から大変な期待があるわけであります。 大臣より、先日、当農林水産委員会で所信を述べていただきました。改めて大臣の決意のほどをいただきたいと存じます。 本日は、私は、大臣の
大変、野上大臣、期待しておりますので、どうぞよろしくお願いします。大臣の改めての決意をしっかり受け止めて頑張らなきゃいかぬと、こういう思いであります。 本日、私は、大臣の所信表明とも関連しまして、米と水田農業について質問をさせていただきます。 ところで、田植も始まっているわけでありますが、心配は、よほど農業者、JA等がしっかり役割を果たさないと、大雪に不作はないと、これ、全国の降雪地帯でみんなそう言うんではないかというふうに思いますが、水の関係があるんでしょうかね、こういう言い伝えがあるわけであります。うれしい豊作なのに、米価の低下が懸念されるわけであります。 そして、平成三十年産から各都道府県に対する生産数量目標が配分
大臣からは、生産調整の目標数量の拡大も含めて、強い意思でこの実現を果たしていかなきゃいかぬという決意をいただいた次第であります。 ところで、今年の米作りについて、既に米の生産、集荷、流通業者からは、コロナ禍の影響から中食、外食の需要が更に減少しているのではないか、元年産の販売がようやく終わり二年産の販売はこれからだが倉庫事情が厳しいなどの声を聞きます。このまま出来秋を迎えると、二年産の在庫を抱えたまま三年産が出回ることになって、米価は大幅に下落し、農家だけでなく米関係者は大きな影響を受けることになるのではないかということを大変心配するわけであります。 加えて、コロナという予期せぬ需要減による民間在庫の積み上がりにより、米価は
お手元に、平成二十五年、二十六年産から三十年産に至る米の在庫状況の表があります。お手元に、この表であります。(資料提示)大変、私はこれ本当に、この米の価格も含めまして、どんな形で決まるんだろうかということを見るには、もう本当にこれよくできた表だと我ながら思っているところであります。 これ見てもらいますと、二十五年、二十六年産の、新米が出回る直前の在庫である六月末の民間在庫と相対価格の推移を表にしているわけですね。これ、御案内のとおり、二十五年産、二十六年産、ここまで米価が下がっております。一俵当たり一万九百二十七円です。そして、それは二十七、二十八、二十九、三十、こうしてずっと行きますが、上がらない。そして、令和二年になりまして
天羽さんには、天羽さんを筆頭に、それこそ大臣もそうですが、大変な各所を回る取組、今御紹介いただきましたけれど、よくやっておられるということは聞いております。それがやっぱりきちっと効果として出てくる、その意識をちゃんと持ってもらうということがなきゃいかぬのですが、御案内のとおり、米は、もう流通している米、生産している米、流通している米、販売している米と、だんだんだんだんですね、じゃ、JAがちゃんとそれを全部カバーできているかと、そんなことありませんよね。だんだんだんだんシェアが小さくなってきて、ほかの関係の流通の皆さんがしっかりシェア持っている、また大規模な担い手や担い手法人等が役割を果たすという動きになっているんです。としたときに、