接待を受けていて、いつ入りますよと教えて、小池の事件についても、検査官が目をつぶって報告書に上げていないんじゃないかと、全体はそういう記録、わかりますね。それでいて告発するというのは、どういう神経なのかと思いますね。 実は、この問題についてたくさんの調書がありました。全部で、十四人の二十四枚の調書。検査官の調書もありました。見てみると、検査の実態がどういうものかということがよくわかりますね。 十月に入って、秋に入っていくとなりますと、七月の段階からちゃんと聞いていますから、全行挙げて隠すスキームをつくっていきます。それで、来るよということで、そういう中で、例えば小甚ビルあるいは小池嘉矩に幾ら貸しておるか。これは、日銀の考査も
