これから請願の審査に入りますが、審査方法については前会の審査方法により行いますから、御承知願います。 日程第一、第三、第二二及び第三三を一括議題とし、紹介議員の説明を求めます。山崎君。
これから請願の審査に入りますが、審査方法については前会の審査方法により行いますから、御承知願います。 日程第一、第三、第二二及び第三三を一括議題とし、紹介議員の説明を求めます。山崎君。
日程第一につきまして政府より意見を求めます。
次は日程第二九、天塩沿岸鉄道敷設促進の請願を議題といたし、紹介議員の説明を求めます。玉置信一君。
この件につき政府委員より意見を聞きます。
次は日程第七及び第八を一括議題とし、紹介議員の説明を求めます。大澤君。
岐阜、下呂間にディーゼルカー運転の請願であります。本請願の要旨は国鉄高山線は開通以来、本州背梁部における重要なる横断交通路としての使命を果つしつつあります。一方岐阜県の観光地帯を貫く路線といたしまして、その沿線には日本ライン及び中山七里の名所があります。その価値はきわめて高いのでありますが、同線は列車の運転回数が非常に少く、近時激増の傾向にある本県来訪の観光客並びに岐阜、名古屋両市方面への通勤者が、すこぶる不便を感じておることが大であります。この沿線におきましては、岐阜、下呂間には二時間の間にトンネルが二十七もあるのであります。つきましては当地方文化の交流、座業の進展の見地から、岐阜、下呂間にデイーゼルカーをすみやかに運転されんこと
次に高山線電化促進等、の請願をお願いいたします。本請願の要旨は、国鉄高山線は北陸地方と東海地方を結ぶ重要なる路線であるが、同線は中部山岳地帯を縦貫する関係上、大小幾多の隧道を通過し、かつその間急勾配が多数あるため、輸送及び速度は他線に比べ劣弱であります。また同線は夜間に岐阜行列車がないため、中京、東海方面の急用者は、遠く米原経由を利用するのほかなく、その時間的空費と不利不便は言語に絶するものがあります。ついては快適利便な旅行と地方産業の発展等のため、沿線に全国有数の電源地帯を持つ高山線をすみやかに電化されんことを要望するものであります。
この高山線の電化につきましては、先ほど申し上げましたごとく電源地帯でありますので、その電力を関西方面あるいは関東方面に送電しておるのであります。そのロスが非常にたくさんありますのでこれを高山線に利用したならば、そのロスだけでこの電化ができるとまでいわれておるのでございますから、その点十分御考慮あらんことを切にお願いするものでおります。 次は北濃、半原間鉄道敷設の請願であります。本請願の要旨は、越美線の終点北濃駅より岐阜県郡上郡高鷲村を経て、大野郡石徹白村、上穴馬村を経由し半原駅に達する鉄道を敷設することは、将来城ヶ端線に連絡するに好都合であるばかりでなく、沿線諸村の林産並びに地下資源名勝、温泉等、死蔵林産および観光の活用化となり
これより会議を開きます。 新線建設に関する件につき、調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。前田君。
ただいま議題となりました捕獲審検所の検定の再審査に関する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず本法案の趣旨を簡單に御説明いたします。戦時において、交戰国が敵船、敵貨及び中立国の一定の船舶並びに戰時禁制品を、その国の捕獲審検所の検定をもつて捕獲し得ることは、戰時国際法上認められておりまして、わが国においても、太平洋戦争中、旧捕獲審検令に基き捕獲審検所が設けられ、国内法である海戰法規により、これらの検定を行つたのでありますが、今般の日本国との平和條約第十七條(a)によりますと、わが国が行いましたこれらの検定について、いずれかの連合国から再審査の要請があつた場合は、これを再審査し、その結果国
これより会議を開きます。 海外からの日本国民の集団的引揚輸送のための航海命令に関する法律案及び道路運送車両法の一部を改正する法律案を一括議題とし、政府より提案理由の説明を求めます。 —————————————
これより海外からの日本国民の集団的引揚輸送のための航海命令に関する法律案につき、質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。江崎君。
闘谷君の動議に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。右決定いたしました。 これより本案を採決いたします。本案を原案の通り可決するに賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は原案の通り確定いたしました。 なお本案に対する委員長報告については、委員長に一任を願いたいと存じます。異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。さよう決定いたします。
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
江崎君の発言は議題外だと思いますので、御遠慮願います。 —————————————
次に捕獲審検所の検定の再審査に関する法律案を議題とし、質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。岡田君。