尾崎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
尾崎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさようにいたします。 —————————————
道路運送監理事務所の件につきまして尾崎君。
ただいまの柄澤君の問題につきましては、これは内閣委員会と連合審査会を開くようにしたいと思うのですが、いかがでございましようか。
できるだけそういうふうに努力いたします。
努力することにいたします。 大体これで質疑はないようでございますから——先ほど關谷君から、國有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対する質疑は次会に延期して、本日はこれにて散会せよとの動議が提出されております。これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければこれにて散会いたします。なお次会は、二十五日月曜午後一時より開会いたします。 午後四時十三分散会
午前に引続き再開いたします。 残余の質疑は次会に延期いたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五分散会
昨年の芦田内閣当時、値上げ問題が起つたのでございますが、そのときの公聽会の経験者あるいは学者とかの意見によりますと、貨物運賃は相当程度上げてよい。ある学者のごときは七倍程度上げてよいと昨年言つたのであります。しかし旅客運賃につきましては、大体においてその値上げには反対だというのが、去年の公聽会の空氣であつたのであります。現在におきましても、このようなことが輿論ではないかと思うのでありますが、大臣はどういうふうにお考えになつておりますか。
海上輸送運賃と、陸上輸送運賃との、貨物に対する賃金率が非常に違うことは皆知つておることなりであります。大臣は海上輸送の賃金のことを考慮しておるというような話でありますが、この考慮というのに大体海上貨物輸送賃金を引下げるか、あるいは陸上貨物運賃と海上貨物運賃との差を價格差補助金のような形で補填するか、あるいは陸上貨物運賃を大幅に引上げて、海上貨物運賃との均衡をとらせるというような、三つの方法しかないと考えますが、大臣はどの方法をお考えでありますか。
これより会議を開きます。 委員長がお見えになりませんので、私がかわつて委員長の職務を行いたいと存じます。
愛知縣豊橋より長野縣飯田事及び岐阜縣坂下、下呂、高山を経て冨山縣冨山に通ずる道路は、東海地方と裏日本の北陸地方とを結ぶ最も利用價値高き最短距離の路線にして、沿道各市町村の物資の交流と相まつて、その使用度はきわめ高い現況であります。元來これが路線は中部地方唯一の重要幹線なるにもかかわらず、その存在は往々にして隠蔽的であり、かつ僻陬の地域を從貫せる山間路線なるため、都市周辺の平坦道路等に比較し、ときにはきわめて忘却的存在であつたのであります。しかるに今回、わが國においては経済九原則が実施せられ、その裏づけとなる各種産業の開発は日一日と緊急化して参つたのでございます。幸いにして本路線の沿道は厖大なる天然資源に恵まれ、これが諸産業の振興はよ
道路法の改正はいつごろあるのでありますか。
本請願の要旨は、岐阜縣恵那郡中津町と長野縣飯田市との間の道路はわずかに五十キロ、自動車で二時間にすぎない距離でありますが、中津町中津川地内の道路三千二百メートルの区間が幅員狭小であるため長野縣塩尻駅、辰野駅を経て飯田市に至る迂回道路を選ぶほかなく、その所要時間は六時間となり、そのため両地方間の産業の振興、資源の開発及び観光に多大なる支障を來しているのであります。ついては、すみやかに中津、飯田間の道路の改修工事を施行されたいというのであります。何とぞ御採択あらんことを切にお願いする次第であります。
これより会議を開きます。 委員長が都合によりまして遅れて見えるそうでありますから、それまで私が委員長の職務を行います。本日は請願及び陳情書の審査をいたすことになつておりますが、紹介議員の関係によりまして、適宜に日程を変更いたすこともあると思いますから、御承知おき願います。なお請願の採択、不採択等の決定は、後日さらに愼重なる検討を加えた上でこれを決定いたしたいと思いますので、さよう御了承願います。日程第八、只見線全通促進の請願、文書表第二二七号を議題とし、紹介議員田中角榮君の紹介説明を求めます。
次は日程第六、相生、西大寺間鉄道敷設促進の請願、文書表第一〇八号を議題といたします。紹介議員の紹介説明を求めます。若林義孝君。
第六、第八の両請願に対しまして、政府の意見を聞きたいと思います。
次は日程第二九、大巻村に簡易停車場設置の請願、文書表第二二八号を議題に供します。紹介議員田中角榮君。
この問題につきましての政府委員の方は、本日は見えておりませんので、後日説明を聽取することにいたします。 —————————————
次は日程第二一、黒井駅構内施設拡充の請願一文書表第一七六号、紹介議員佐々木盛雄君。