本日は請願及び陳情書を審議することになつておりますが、その審査に入ります前に、鉄道車両等の需給関係及び石炭の需給状況につきまして、岡田五郎君より当局に質疑をいたしたいとの申出がありますので、これを許します。岡田五郎君。
本日は請願及び陳情書を審議することになつておりますが、その審査に入ります前に、鉄道車両等の需給関係及び石炭の需給状況につきまして、岡田五郎君より当局に質疑をいたしたいとの申出がありますので、これを許します。岡田五郎君。
質疑がなければ、大体これで打切りまして、日程に入りたいと思うのです。
大体そんな意向だつたのです。
さようです。
速記をやめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。 —————————————
それでは、これより請願の審査に入ります。請願の審査につきましては、紹介議員の出席等によりまして、適宜日程は変更いたすかもしれませんが、御了承を願います。 なお、本日はこれらの請願の採否の決定は留保いたしまして、後日さらに愼重なる審査をした上で、これらを決定いたしたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでありますから、さようとりはからいます。日程第三〇、塩竈港を第一種重要港湾に編入並びに修築に関する請願、庄司一郎君紹介、文書表第一二四号。紹介議員の紹介説明を求めます。
大体類似の問題でありますので、關谷委員から、日程第二八、二九、三一、三二の請願の紹介を合せてお願いいたします。
御質疑はございませんか——御質疑もないようでありますから、次に移ります。 —————————————
次は日程第三三、文書表第一二〇号を議題といたしまして、紹介議員庄司一郎君の説明を願います。
次に日程第一、第二、第三及び第四につきまして尾崎君より説明をお願いいたします。
次に日程第五、双岩村大字釜倉トンネル附近に停車場設置の請願、文書表第四一号、紹介議員高橋英吉君外七名。関谷君に御説明を願います。
政府の説明を聞く前に、日程第六、斗米村に停車場設置の請願、文書表第一六六号、紹介議員山本猛夫君。日程第七、青笹村地内の釜石線に停車場設置の請願、文書表第一六七号、紹介議員山本猛夫君、この二つを尾崎委員より説明を願います。
この際お諮りいたします。本日は時間も大分経過いたしましたので、爾余の請願及び陳情書の審査はこれを延期いたしたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
なければ、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十三分散会
皆さんの意見を聞いていると、大体存置の意見が多いように承るのでありますが、五十二箇所道管があるというお話でありますけれども、人員は大体どのぐらいおるのですか。
私は民主自由党を代表いたしまして本案に賛成するものであります。わが党として第三十六條に「会計及び財務(運賃の設定及び変更に関するものを含む。)に関しては、鉄道事業の高能率に役立つような公共企業体の会計を規律する法律が制定施行されるまでは、」と規定されてありますが、これせすみやかに作成して公法人としての内容を充実すべきものと考えるのであります。なお本案は審議の期間が短かく、わが党としては修正すべき箇所が相当あるのでありますが、諸般の事情によりまして第四國会以後において修正すべきことを保留して、本案に賛成するものであります。
王子駅構内拡張の請願、本請願の要旨は、東京都北区王子駅は最近市街地の発展に伴い利用者が急激に増加したが、依然として飛鳥山と王子製紙株式会社の條件に固定執着したままで何ら改善拡張されない。しかるに同駅北口昇降口は狹小で急坂下にあるので、駅前の混雜は筆舌に盡せないほどである。ついては混雜を緩和し不慮の事故を防止するため、旅客昇降場を現在の貨物駅の位置に移轉して、そこに北口改札場を設置されたいというのである。以上であります。 次に板橋駅東口に昇降口設置の請願、本請願の要旨は、東京都内板橋駅は戰時中軍需工場が密集して乘降客が多く、戰後も、これらの工場及び附近住宅が非戰災であるので、ますます乘降客がふえている。しかるに本駅は乘降口が一つの
調査は進んでおりますか。