御異議なしと認め、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
御異議なしと認め、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
また、本委員会に参考送付されました陳情書は、北海道幌内炭鉱の再建に関する陳情書外一件でございます。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 石炭対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三分散会
これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 去る五月十三日、十四日の両日、三井石炭鉱業株式会社三井芦別炭鉱芦別鉱のガス爆発災害について、現地に委員を派遣し、実情調査を行いました。 この際、派遣委員より報告を聴取いたします。岡田利春君。
これにて派遣委員の報告は終わりました。 —————————————
次に、質疑の申し出がありますので、順次これを許します。野村光雄君。
安田純治君。
これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 去る十一日の三井石炭鉱業株式会社三井芦別炭鉱芦別鉱のガス爆発災害により多数の犠牲者が出ましたことは、まことに痛恨のきわみであります。心からお悔やみを申し上げます。 まず、本件について政府より説明を求めます。斎藤立地公害局長。
これにて政府の説明は終わりました。 —————————————
次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りをいたします。 ただいま説明を聴取いたしました今回の三井石炭鉱業株式会社三井芦別炭鉱芦別鉱のガス爆発災害につきまして、本委員会から北海道の現地に委員を派遣し、その実情を調査するため、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣期間は十三日、十四日の二日間とし、派遣委員の人選等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十一分散会
これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 本件調査のため、本日、石炭鉱害事業団理事長讃岐喜八君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。藏内修治君。
中西績介君。
次回は、来る五月十一日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十三分散会
昨日の連合審査の際における御答弁についてまだ納得のできない幾つかの点があるわけでございます。こういう点を、きょうは四十分でございますが、質問を続行させていただきたいと思います。 まず最初に、けさの新聞を拝見しますと、サケ・マスの漁業交渉が最後の段階で暗礁に乗り上げた。これは予見されておった問題であったかどうか知りませんが、しかしながら、こういう事態になったことについて、その原因は一体どこにあるのか、そして、今後政府としてはどういうふうになさるつもりであるのか、こういう点について、まず農林大臣から伺いたいと思います。
いまの御答弁を伺っていると、事前にはそのような話は全然なかったんだけれども、突然至上命令によってそういうことが行われた、こういう御答弁でございますが、至上命令というのは具体的に言ってどういうことを意味するのですか。そこら辺の点について伺いたいのが一点。 第二点は、私は、この問題を通じても、領土問題というものでソ連側はきわめてかたい態度をとっている、こういうことになると、今後五月交渉と言われているあなたの漁業交渉においても、領土問題はきわめて厚い壁にならざるを得ないであろう。相当長期を決意せざるを得ないであろう。しかし日本の民族の願いとしては、領土問題は絶対に譲るべきではない、こういう立場を堅持してもらわなければならないことは昨日