速水総裁、御苦労さまでございました。お帰りをいただいて結構でございます。
速水総裁、御苦労さまでございました。お帰りをいただいて結構でございます。
残余の質疑は明日に譲ることといたします。 明日は午前九時から開会することとし、本日はこれにて散会をいたします。 午後四時四十三分散会
ただいまから予算委員会を開会いたします。 平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算、平成十三年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 平成十三年度総予算三案に関し、財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団問題について証人の証言を求めることといたします。 まず、委員長から確認をさせていただきます。 村上さん、あなたは村上正邦君御本人でありますか。
御本人だそうであります。 この際、村上証人に申し上げます。 当委員会におきましては、平成十三年度総予算三案の審査を行っているところであります。本日は、特に財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団問題について証言をいただくことに相なった次第であります。 証言を求めるに先立ちまして、証人に申し上げます。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人には、証言を求める前に宣誓をしていただくことになっております。 宣誓または証言を拒むことができるのは、次の場合に限られております。 自己または自己の配偶者、三親等内の血族もしくは二親等内の姻族または自己とこれらの親族関係にあった者及び自己の後見人、
御異議ない、さよう決定いたします。 それでは、法律の定めるところによりまして、証人に宣誓を求めます。 皆さん、全員御起立をお願いいたします。 〔総員起立〕
村上正邦君、宣誓書を朗読してください。 〔証人は次のように宣誓を行った〕 宣 誓 書 良心に従って真実を述べ、何事もかくさず、また、何事もつけ加えないことを誓います。 村上正邦
わかりました。皆さん、どうぞお座りください。 証人は、宣誓書に署名をお願いをいたします。 〔証人、宣誓書に署名捺印〕
それでは、これから証言を求めることといたしますが、証人の御発言は証言を求められた事項の範囲を超えてはなりません。また、御発言の際はその都度委員長の許可を得て御発言をなさるようお願いをいたします。 なお、質問を受けているときは御着席のままで結構です。お答えの際には起立して御発言をお願いいたします。 この際、委員各位に、並びに傍聴者の皆さんもおいででありますので、皆さんに申し上げます。 きょうは、申し合わせの時間内で証言を求めるものであります。したがいまして、不規則発言等、議事進行を妨げるような言動のないよう委員長として特段の御協力をお願いを申し上げます。 最初に、委員長から証人及び委員各位に申し上げます。 本日の証
わかりました。 それでは、二番目にお伺いをします。 マスコミによりますと、村上証人は、新聞記者諸君、あなた方には話さないが、KSDの問題については公の予算委員会の場で証人として、人間村上としてすべてを申し述べると、かような記事を私は読んでおります。この件につきまして、村上証人の存念を承りたいと思います。 ただいま被疑者云々というお話がありましたが、ここは国会であります。国民の皆さんがテレビを通じて見ているところで、ごらんになっているところであります。したがいまして、予算委員会において証人としてKSD問題についてお述べをいただきたい。よろしくお願いいたします。
わかりました。
時間がありませんので、よろしくお願いいたします。 それでは、三番目であります。 ある中央紙によりますと、村上正邦氏の政治活動はKSDの丸抱えだという見出しが一面トップを飾っております。特に資金関係についてしかりだと、こう言われております。これにつきまして村上証人はいかがお考えでしょうか。どうでしょう。
村上証人に申し上げます。 まだ新聞では、村上正邦氏が任意出頭を求められているという記事は拝見をしているところであります。先ほど、証人自身で、刑事訴追を今受けるというお話がありました。しかしながら、私は、今お話を申し上げたような私の尋問につきまして、お答えが足らないということはまことに遺憾であります。 冒頭申し上げましたとおり、正当の理由がなくして証言を拒むという場合には刑罰に処せられるという文言もあるところであります。差し支えない範囲で、やはり本件について御証言をいただきたいと思います。
村上証人、私は、KSD丸抱えだと、資金面について特にそうだと言いました。資金面についてはそれではおくといたしましょう。丸抱えだということに思い当たる、そうして、かつ、証人がここで証言できる程度のことは当然まだ残っていると存じます、村上証人。
わかりました。 それでは、もう一つつけ加えて伺いましょう。 証人は、職人大学の設立だとか中小企業主の労働災害救済制度、これらにつきまして大変御努力をなさったと伺っております。いかがでありましょう。
KSDと、それからその前理事長の古関氏とはいつごろお知り合いになったのか、そうしてどういうきっかけなのか、その後のおつき合いはどうでしょう。
ありがとうございました。 実は、その後の御関係についても聞いたわけでありますが、ちょうどもう時間がいっぱいになりました。どうもありがとうございました。 委員長から発言の訂正をさせていただきます。 先ほど言い直しましたが、議院証言法の罰則につき、宣誓または証言を拒んだとき、一年以上、十万円以上と申し上げましたが、一年以下、十万円以下、以下に訂正させていただきます。 委員長からお尋ねをする件は以上でございます。 それでは、村上証人に対し質疑のある方は順次御発言を願います。
村上証人に申し上げます。
鴻池議員はものつくり大学については私も十分理解すると、こう言っています。したがって、端的にお願いいたします。
結構であります。
速記を停止して。 〔速記中止〕