わかりました。
わかりました。
戸田君に申し上げます。 時間が来ております。
これをもちまして村上証人に対する証言の聴取は終わりました。 証人には、長時間にわたって御証言をいただきまことにありがとうございました。どうぞ御退席くださいますように。 きょうの村上証人の証言拒否につきましては、後刻議事録を精査いたしました上で理事会に協議をしたいと、告発をその中には含まれるという意味での協議もいたしてまいりたいと、こう思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上をもちまして本日の日程はすべて終了をいたしました。 本日はこれにて散会をいたします。 午後三時二十五分散会
ただいまから予算委員会を開会いたします。 証人の出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十三年度総予算三案に関し、財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団問題について、来る二月二十八日午後一時に村上正邦君を証人として出頭を求め、その証言を聴取いたしたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 なお、証言を求める事項の通知その他の手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
次に、平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算、平成十三年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣宮澤喜一君。
以上で平成十三年度総予算三案の趣旨説明は終了いたしました。 なお、副大臣の補足説明はこれを省略し、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十九分散会
ただいまから予算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを委員長として申し上げたいと存じます。 私は、去る一月三十一日の本会議におきまして、皆様の御推挙により引き続き予算委員長の重責を担うことと相なりました。 当委員会の運営につきましては、公正中立を旨といたしまして円滑裏に進めてまいりたいと存じております。 何とぞ、皆様方の御指導、御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は九名でございます。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任いただければと、かように存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ない、かように認めます。 それでは、理事に須藤良太郎君、吉村剛太郎君、木村仁君、岩城光英君、円より子君、高嶋良充君、弘友和夫君、小池晃君及び照屋寛徳君を指名いたします。 よろしくお願いをいたします。 ─────────────
次に、国政調査に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行いたい、かように存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午後四時二分散会
ただいまから予算委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い現在理事一名が欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じます。御異議はありませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと、かように認めます。 それでは、理事に高嶋良充君を指名いたします。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定をいたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午前九時五分散会
ただいま議題となりました平成十二年度補正予算三案につきまして、委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。 平成十二年度補正予算は、去る十月十九日に決定された日本新生のための新発展政策の実施等のために編成されたものであります。 補正予算の内容につきましては、既に宮澤大蔵大臣の財政演説において説明をされております。したがって、私といたしましては、これを省略をさせていただきたいと存じます。 補正予算三案は、去る十一月十日、国会に提出され、同じく十四日、宮澤大蔵大臣から趣旨説明を聴取しました後、衆議院からの送付を待ちまして、本日、森内閣総理大臣並びに関係各大臣等に対し、質疑が行われたところであります。 以下、質