今、米国それからフランスについての取組をいただいたわけですけれども、ほかの国についてはいかがでしょうか。
今、米国それからフランスについての取組をいただいたわけですけれども、ほかの国についてはいかがでしょうか。
ありがとうございます。世界において女性の健康支援を国家戦略と位置づけている潮流がここで確認できたと思っております。 我が党自民党では、高階恵美子先生を中心に、女性の生涯の健康に関するPTが二〇一三年から議論を続けてきております。我が国としても近年やっと前向きになってきているのかなと感じております。その証左といたしまして、女性の健康ナショナルセンターを設置して研究開発に取り組むことになったと承知しておりますけれども、今どのような状況かも含めて厚労省にお聞きしたいと思います。
ありがとうございます。 自民党のPTの議論の中で、疾病によっては痛みの伝わり方に性差がある、男性と女性の差、痛みの伝わり方の差があることが分かってきているというお話も伺ったところでありまして、そういった観点から、今後、いろいろな医療の取組以外にも、こういったところの研究開発が大変大事になってくる。つまり、データを蓄積していくことが大事になってくると思っておりまして、今お話のあった女性の健康ナショナルセンターというのが、我が国での日本人女性のデータの蓄積もさながら、今後、世界中のこういった女性の健康ナショナルセンターとの連携でもって、世界中の女性の、それこそウィメンズウェルネスというところに向かっていけばいいのかなと感じているとこ
ありがとうございます。 損失額が出たということは大変大きいことだと思っておりまして、特に、経産省の損失三・四兆円のところは、かなりインパクトもありますし、そこをターゲットにしていろいろなビジネスチャンスも生まれてくると思っておりますので、厚労の政策とも相まって、是非全体でいい方向に行くようによろしくお願いしたいと思います。 結びですが、上川大臣にお聞きしたいと思います。 今の答弁を聞いていてもお分かりになると思っておりますけれども、世界的なこの分野の潮流というのを感じているところであります。大臣はこれまでも、WPSなどを始め、多くの国々との連携に尽力されております。是非、このウィメンズウェルネスといった観点、これを外交政
時間が来ました。これで終わります。 ありがとうございました。
自由民主党、島尻安伊子でございます。 私の質問時間も限られておりますので、もう早速、質問に入らせていただきたいと思います。 今年三月三十一日、沖縄県中部地区にありますキャンプ瑞慶覧のロウワー地区、これはアッパー、ロウワーのロウワーと言いますけれども、ロウワー住宅地区が、ロウワー・プラザ緑地ひろばとして一般開放されました。 この前日に行われました記念式典に私も御招待いただきまして、広場の中も見学させていただきましたが、二十一ヘクタールという広さは、もうイメージよりもはるかに広くて、きれいなグリーンの芝生が遠くまで整備されておりまして、とても開放感のあるすてきな場所だというふうに思いました。 正式に返還されるまでの間も、
皆さんに知っていただく中で一番いい方法は、この場に来て、利用してもらって、そして魅力を感じていただくということが一番かというふうに考えております。 この緑地広場は沖縄県沖縄市に所在しておりますが、沖縄市は、今年、市制施行五十周年を迎えるということで、様々な記念イベントを企画されているようです。是非この緑地広場を使ったイベントを考えてもらいたいなというふうにも考えておりますし、さらに、ここは、せっかく日米の共同使用ですので、広場に隣接するキャンプ瑞慶覧にお住まいの皆さん、特に子供たちの交流イベントなどもいいのかな。地域を盛り上げて、地元の人々の交流を深める大規模なイベントの場となるといいなというふうに考えておりますけれども、防衛省
ありがとうございます。 今回のように、返還される前の米軍施設を共同使用という形で開放するということは、沖縄県内では初めての取組だと認識をしております。 先ほども申し上げましたけれども、正式に返還されるまでの間も土地が有効活用できるということは、経済効果にもつながりますし、先ほど政務官からも御指摘いただきましたけれども、今後、返還が予定される基地跡地利用計画の検討も加速されていく可能性があるというふうに考えております。 このようなやり方で沖縄の基地負担軽減を図る取組は今後もほかの返還予定地でも是非とも行っていただきたいというふうに考えておりますけれども、政府としての考えをお聞かせいただきたいと思います。
是非ともお願いしたいというふうに思います。 もうこれまでのこのロウワー・プラザの取組に関しては、本当に目の当たりに、関係者の皆さんの努力のみならず、関係者の皆さんの胆力といいますか、これが必要だということはよく見させていただきましたので、是非ともそれをいま一度、ほかの返還跡地にもこの取組をまたやっていただきたいというふうに重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、次は内閣府にお聞きいたしますが、返還後の基地の跡地利用につきましては、跡地利用法に基づいて内閣府が進めていくことになります。今回のようなこの取組は、基地利用計画がまだ見えていない場所においても周辺の自治体や地主の皆さんの跡地利用への期待が膨らむでし
もう終了の時間になってしまいました。 この後、こどもまんなかウェルビーイングセンターについての質疑をお願いしていたところですけれども、今、我々政権与党で連携を深めまして、この議連を発足させております。是非とも内閣府の皆様にも連動していただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
これにて中司宏さんの質疑は終了いたしました。 次に、宮本岳志さん。
これにて宮本岳志さんの質疑は終了いたしました。 次に、古川直季さん。
これにて古川直季さんの質疑は終了いたしました。 次に、山本剛正さん。 〔島尻主査代理退席、主査着席〕
これにて堤かなめ君の質疑は終了いたしました。 次に、中野洋昌君。
これにて中野洋昌さんの質疑は終了いたしました。 次に、田嶋要君。
これにて田嶋要さんの質疑は終了いたしました。 次に、高木啓さん。 〔島尻主査代理退席、主査着席〕
これにて山田勝彦さんの質疑は終了いたしました。 次に、緑川貴士さん。
これにて緑川貴士さんの質疑は終了いたしました。 次に、大島敦さん。
これにて大島敦さんの質疑は終了いたしました。 次に、伊佐進一さん。
では、斉藤大臣は退席いただいて結構です。