中村重光君。
中村重光君。
岡本富夫君。
本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十五分散会
ただいま議題となりました両法案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 貿易大学校法案は、国際経済人を養成する機関を設立するものであります。 本案は、四月三日付託され、七月二十日に至り、名称を「貿易研修センター」に改める旨の修正案が提出され、採決の結果、全会一致をもって修正議決すべきものと決しました。 次に、商品取引所法の一部を改正する法律案は、商品取引における委託者の保護を強化するものであります。 本案は、六月二十一日参議院より送付され、同日当委員会に付託、七月二十日に至り、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 なお、両案に対し附帯決議を付したことを
これより会議を開きます。 去る五月二十二日付託になりました小宮山重四郎君外十六名提出、電気工事業を営む者の営業所の登録等に関する法律案を議題とし、提出者から趣旨の説明を聴取することといたします。小宮山重四郎君。
次に、去る五月二十九日付託になりました中村重光君外十一名提出、中小企業者の事業分野の確保に関する法律案を議題とし、提出者から趣旨の説明を聴取することといたします。中村重光君。
次に、去る五月三十日付託になりました田中武夫君外十一名提出、中小企業組織法案を議題とし、提出者から趣旨の説明を聴取することといたします。田中武夫君。
次に、去る八日付託になりました麻生良方君外二名提出、電気工事業及び電気工事士法案を議題として、提出者から趣旨の説明を聴取することといたします。塚本三郎君。
以上で趣旨の説明を終わりました。 ————◇—————
小宮山重四郎君外十六名提出、電気工事業を営む者の営業所の登録等に関する法律案に対し、質疑の申し出がありますので、これを許します。丹羽久章君。
お答えいたします。 委員諸君の御意見は十分尊重してかからなければならないということは、重々自分でも承知いたしておりますし、そういうふうにいたすとともに、今後これの処理につきましては、これはもう少し大きな視野に立ちまして、各党とも同じようなことを違った方角からいっているだけのことでありますから、これをひとつまとめて、ほんとうに成案化していきたい、こういうふうにして、消費者の何と申しましょうか、保護もしていく、それから業者としての万全の工事なら工事ができるようにしむけていくようにということがほんとうだと存じますから、休会中にでも各党との懇談をなお重ねまして、そうして善処してまいりたいと存じます。どうぞさよう御了承をいただきます。
十分努力いたすつもりですから……。
つけ加えて申しますけれども、理事会におきましてもたびたび各党の理事諸君ともこういう話をいままでもしつつ今日までまいりました。どうぞ御了承をいただきます。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 以上の問題につきましては、理事会にはかりました上善処いたしたいと思いますので、委員長に御一任を願いたいと存じます。 〔発言する者あり〕
なお、提案者の発言中、不穏当な個所がありましたならば、速記録を取り調べた上、委員長において処置したいと存じますから、御了承願います。 この際、私からちょっと一言……。 本委員会発足以来、今日に至りますまで、あるいは私に不手ぎわがあったかとも存じまするが、一そう過去を反省いたしまして、将来に備えてまいりたい、かように考えますから、どうぞ御了承をいただきます。 ————◇—————
本日の請願日程全部を議題とし、審査を進めます。 各請願につきましては、委員各位におかれましても、すでに文書表等により、内容等は御承知のことと存じます。また、さきの理事会におきましても、十分内容を検討いたしましたので、ここに紹介議員の説明等を省略して、採決いたします。 本日の請願日程中、第一、第二、第四ないし第六、第二十八及び第二十九の各請願は、いずれもこれを採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
なお、本委員会に参考送付された陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり二十四件でありますので、十分各位におかれて御検討をお願いいたします。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 内閣提出、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案 並びに 通商産業の基本施策に関する件 経済総合計画に関する件 公益事業に関する件 鉱工業に関する件 商業に関する件 通商に関する件 中小企業に関する件 特許に関する件 私的独占の禁止及び公正取引に関する件 鉱業と一般公益との調整等に関する件 以上、各案件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕