これより会議を開きます。 内閣提出、貿易大学校法案を議題として、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。近江巳記夫君。
これより会議を開きます。 内閣提出、貿易大学校法案を議題として、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。近江巳記夫君。
次に内閣提出、小規模企業共済法の一部を改正する法律案、及び同じく中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案を議題として審議を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。佐野進君。
午後一時三十分より再開することとし、この際休憩いたします。 午後零時五十五分休憩 ————◇————— 午後一時四十九分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 内閣提出、特定繊維工業構造改善臨時措置法案及び同じく商品取引所法の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。古川喜三君。
吉田賢一君。
加藤清二君。
次会は、明十三日木曜日午前十時十五分理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後七時三十五分散会
ただいま議題となりました石油開発公団法案並びに離島振興法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、石油開発公団法案について申し上げます。 御承知のように、石油は今日総エネルギー供給の大宗を占めておりますが、そのほとんどを輸入に依存している状況であります。しかも石油需要は今後ますます増大するものと予想されますので、石油の安定的かつ低廉な供給を確保することは、わが国エネルギー政策の最も重要な課題となっているのであります。 本年二月の総合エネルギー調査会答申も、昭和六十年度において総所要原油の三〇%は海外開発原油で供給することを目標とすべきであると指摘しております。
これより会議を開きます。 参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 理事会の協議に基づきまして内閣提出、特定繊維工業構造改善臨時措置法案審査のため参考人から意見を聴取することとし、その人選、日時、手続等に関しましては委員長に御一任願っておきたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
内閣提出、石油開発公団法案を議題として審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。中村重光君。
田中武夫君。
近江巳記夫君。
おはかりいたします。 本案の質疑はこれを終局するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案の質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、討論の申し出もございませんので、直ちに採決いたします。 石油開発公団法案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって本案は原案のとおり可決いたしました。 —————————————
この際、鴨田宗一君外三名から自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党共同提案にかかる本案に対して附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提案者から趣旨の説明を聴取いたします。古川喜一君。
以上で趣旨の説明は終わりました。 直ちに採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、通商産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。菅野通商産業大臣。