一部というのは幾らですか。
一部というのは幾らですか。
だから、一億だけ今支出したということですよ。大臣、一億だけしか今支出していないです。 それで、基金から支出するというのは、業者から請求がある、輸出事業者から請求があって初めて基金から支出するので、認定と支出は別だと。いいですね、制度上。
だから、輸出事業者から、大臣、請求があったら支出するんですよ。この分、お金ちょうだいと言われたら支出するんです。 だから、防衛装備移転円滑化基金というのは、要するに、事業者が輸出相手国なり輸出相手国の事業者なりに、輸出をするに当たってその国向けの、こんなことは私が大臣に言うまでもなく大臣は知っているので、仕様にするに当たってお金がかかるから、その分を国が補助するからねと、要するに、ビジネスしやすいようにしてあげるからといってお金を出すわけで、別に基金にお金がなくても、その基金の認定さえあれば、予算は後でつけたって、事業者は後で請求すればお金はもらえるんですよ、制度上。 だから、今年四百億積む必要なんか全然ないんです。全然ない
私が聞いている財源は何かというと、要するに、国民のお金ですということですよね。それは、資金コストもかかるし、寝かせておくだけというのは大変無駄なことにつながるんです。 今おっしゃられたけれども、基金の上限額の範囲内でしか認定できないと。ちょっとそれは初めて聞いたんですけれども、どこに書いてあるんですか。
だから、今、と思うと言ったんですよ。もうめちゃめちゃいいかげんですよ、これ。 じゃ、この四百億を積んだのは記者レクをした後でしょう。記者レクをした後に四百億積んでいるでしょう。
四百億は全く必要ないということを申し上げて、終わります。
川内でございます。 大臣、よろしくお願いします。委員長、与野党の理事の先生方、よろしくお願いを申し上げます。 まず、令和六年度の補正予算、昨日成立をしたわけですが、補正予算に、空母艦載機の移駐等のための事業に係る経費、いわゆる、私の地元であります馬毛島において進められております基地整備予算について、千三百七十七億円が計上されておりました。 この予算について、金額についてお尋ねをいたしますが、九月に、この馬毛島基地整備については三年間、工期が延長されるよというふうに防衛省から発表があったわけですが、今般補正予算に計上されている千三百七十七億円というのは、工期の延長に伴う経費の増額ではなく、最近の人件費の高騰や資材費の高騰、
工期延長に伴う追加的経費はこれから計上されるということで、今、一兆円ぐらいかかっているんですけれども、どこまで膨らむのかということを早く教えていただきたいというふうに思いますが。 それでは、工期が延長されるかもしれないという状況について防衛大臣に御説明をした日付、何月何日に説明をしたのかということを教えてください。
初度的なという言葉は、一回目のという、広辞苑で引くとそういうふうに書いてあります。 防衛大臣に、七月十二日に、工期が三年延長されるかもしれないということを報告したと。防衛大臣は、本年七月十八日に馬毛島を御視察いただいた後、翌七月十九日に、閣議後会見で工事の進捗について問われ、何とか着実に進んでいる、遅れているとかいう話は聞いておりませんというふうに発言しているんですね。 七月に、工事が遅れるかもしれませんという報告を事務方からいただきながら、七月十二日に報告をされた、しかし、その後、十九日の閣議後会見では、遅れているとかいう話は聞いていないという閣議後会見をされた。この事実経過だけ、まず確認させてください。それでいいですよね
いろいろ防衛省としては言い訳もするんでしょうけれども、私はやはり、国民に対していろいろなことを正直に御発言、説明されることが、国民からの信頼を、安全保障環境が厳しくなっていると殊更に言い立てるのであれば、必要だと。 平成二十年の防衛省改革会議によれば、主権者である国民に対する説明責任を政府、防衛省が適切に果たすことが大事だ、正しい情報をより早く伝えることは極めて重要であり、そのための体制を平時、有事を問わず整備しておくべきであると、防衛省改革会議、防衛省自身が、なるべく早く国民に正しいことを伝えるよとおっしゃっているわけですから、大臣に説明しておきながら、その後、順調に進んでいますよという会見をさせるというのは、ちょっと苦言を呈
届けられたことはございますと。件数まで言った、もう一回。何件ですか。
件数を数えられないぐらいたくさん報告されているということですか。何を言っているの、今。
貸し金庫窃取事案というのは、じゃ、結構あるということなんでしょうかね。 じゃ、三菱UFJ、これは合併前を含むそれぞれの銀行からの報告というのもあったのでしょうか、過去に。
今、過去五年間は調べていると言ったじゃないですか。じゃ、過去五年間で、過去に貸し金庫からの窃取事案が本件以外に何件あったかというのはもう分かっているんでしょう、過去五年間で。五年間はもう調べたと言ったじゃないですか、今。ちゃんと言ってくださいよ、過去五年間。
過去に何件あったかというのは、じゃ、後で教えてくださいね、ちゃんと。いいですか。教えますと言ってください。
金融庁として、貸し金庫から物が盗まれるというのは大変なことだと思うんですけれども、過去にそういう報告があったときに、金融庁あるいは銀行監督セクションとしてどのような対応をされたのでしょうか。
過去のそういう事案の場合には、公表はされておらないということですよね。
公表されているものは、件数、公表されているのは何件です、それは分かっているんでしょう。公表しているとかしていない、えらい詳しく説明するじゃないですか。
私が聞いているのは、金融庁として公表しているものがあるのかということを聞いているんですけれども。
なっておりませんと。制度上のことを聞いているんじゃなくて、これまで公表はされておらない、金融庁としては公表していないんですねということを聞いているんですけれども。