承知いたしました。
承知いたしました。
承知いたしました。
総理大臣の出席は国対を通じて交渉する、こういうたてまえになっておりますので、国対を通じて出席を要望した、こういうわけでございます。
それは、どういう用事というこまかしいことはわかりませんが、どうしても出席できない、こういう返事でありました。
慣例として国対委員会を通じて交渉するということになっておりますので、その先例にならって交渉いたしたわけでございますが、残念ながら出席されるに至らなかったのでございますが、その理由は、国対委員長に私から尋ねまして、午後開かれる予定の社労理事懇談会に御報告する、こういうことにいたしたいと存じます。
先ほど申しましたように、慣例によって交渉ルートが大体きまっておりますので、その線で努力をいたしたわけでございますが、残念ながら出席できなかったことは遺憾に存じます。しかし、重ねての御要望がございましたから、機会を見て総理大臣が出席するように交渉をいたしたいと存じております。
この法案の撤回という問題は、これは委員長がやるべきものでないことは御承知のとおりであります。これは政府がやるかやらないかという問題でございますが、そういう問題は、総理が御出席にならなかった場合は、八木委員みずからがひとつ総理に伺ったらどうか、かように私は思います。 さらに、総理大臣が出席したらすぐに質疑打ち切りをやるようなお話がございましたが、そういう例があったかどうかは私は知りませんが、たいていこういう問題は委員長がやるべき問題ではございません。多数の意見でそういう動議が出ましたならば、委員長としては取り上げざるを得ないという立場にあることは、お含みおきくださるようにお願い申し上げます。委員長みずからやる考えはございません。
八木さんの要望は、よく聞きおきます。
静粛に願います。
静粛に願います。
八木さん、法制局長官が来るにしてもちょっと時間がかかりますから、質疑を続けてください。
発言の問題は理事会で御相談申し上げて善処したいと思います。
静粛に願います。
発言を続けてください。
静粛じゃありませんか。どうぞ質問を続けてください。
どうぞ発言を続けてください。
ちょっと速記をやめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。 どうぞ発言してください。
暫時休憩いたします。 午後二時七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 内閣提出、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案及び船員保険法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。山本政弘君。