只今の山田委員への大臣の御答弁で、報道機関である特殊性を十分考えて。パブリツク・コーポレーシヨンにしたい。その場合には最初NHKが出資者から成り立ち、或いは現在の財産の大部分が受信料でできている。そういうような経緯は一切お考えにならないで、他の公社と同じような性質のものにする、こういう御趣旨でございますか。
只今の山田委員への大臣の御答弁で、報道機関である特殊性を十分考えて。パブリツク・コーポレーシヨンにしたい。その場合には最初NHKが出資者から成り立ち、或いは現在の財産の大部分が受信料でできている。そういうような経緯は一切お考えにならないで、他の公社と同じような性質のものにする、こういう御趣旨でございますか。
本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十二分散会
只今より委員会を開会いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件(予備審査)を議題といたします。 これより質疑を行います。
こういう重要な予算、特に値上げを含みます予算を、私ども国会といたしましては、相当の期間を頂いて慎重に審議したいと存ずるのでありますが、非常に切迫して出されたことは遺憾でございますが、そういう点で、経営委員会で三月二日に第一案をお作りになり、十一日に第二案をお作りになつた。大変私は協会としては怠慢だと思うのでありますが、国会はすでに昨年末から開会されておりまして、正規の予算等もすでにとつくに提案されているのでありますが、そういう点で経営委員会が非常に運用しにくい地区別であり、遠方からも来て頂かなければならない。それぞれの職業を持つていなくちやならない。或いは人数が多過ぎるというようなことのために、この放送法で規定してある経営委員会とい
そういたしますと、三月二日に第一案を御決定になつた。それまでに何回くらい経営委員会を開いて、その段階に至つておいでになるか。それからもう一つは更に三月十一日に別の案を御決定になつた。その間にはもう経営委員会はお開きになつていないかどうかです。大体こういうふうに案をお作りになるについて、経営委員会がどういうふうに運営されているか。これは今後放送法の改正等のことも考えますので、昨年以来の……、予算としてはもつと早くから御決定になるべきだと思いますが、まあいろいろ事情もございましようが、経営委員会、それからあなたがたの執行当局、政府との関係等もよく一つ伺つておきたいと思いまして、昨年末以来のこの予算の御決定になるについて、経営委員会をどう
実は、御承知のように政府としては低物価政策を今強調しておりますときに、こういうような予算が出ましたので、我々としても大変心配をいたしているわけでございますが、いろいろ御説明を伺いますと、非常に経営の苦しいことは拝察するのでありますが、若しこれが昨年の予算でこういうような問題を解決されておりましたら、今日のように困難な事態にはならないと思うのであります。そういたしますと、昨年からたびたび経営委員会をお開きになつているのだが、まあ何か補正予算とか、或いは別途の方法で、こういうような国民の財産である公共放送が非常に行詰つているということが、経営委員会では取上げられなかつたかどうか。若しそういうことが今まで放置せられて、こういうような時期に
只今重ねて連絡にやつております。先ほどは予算委員会に出席しておるということでございましたのですが、もう済んでおるはずでありますが、まだ参りませんので……。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
只今久保委員の御発議は如何でございましようか。
この問題については、委員長及び理事に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようですから、さよういたします。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
本日はこれにて散会をいたします。 午後四時四十五分散会
只今から電気通信委員会を開会いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件(予備審査)を議題といたします。 本日は参考人の御意見を伺うことになつております。先ず参考人の方に申上げます。 本日は御多用のところ御出席を頂きまして有難うございました。厚く御礼を申上げます。なお当委員会におきましては、先日来日本放送協会の昭和二十九年度収支予算、事業計画及び資金計画について審査をいたしておるのでありますが、今回の案は、ラジオ及びテレビジョンの受信料の改訂のことを含んでおりますので、当委員会におきましては、このことの一般に及ぼす影響等の点を考えまして、極めて慎重に審査をいたしておるのでありますが、本日は放送
有難ございました。 徳川参考人に御質疑はございませんか。
一つだけ委員長から伺いますが、政府の低物価政策の折柄余り賛成できないというお話でございまするが、民間放送のほうでは電波料をお上げになるようなお見通しはございませんかる特に日本文化放送は今度十キロから五十キロになすつたのでございますが、そういう点からも電ぱ波料が今の程度で相当期間行くものであるか、或いは競争が激しくて引き下げになるか、或いは値上げになるような傾向にありますか、その大体のことを伺いたいのです。
次に、お茶の水女子大学教授波多野完治君にお願いいたします。
有難うございました。波多野参考人に御質疑はございませんか。
私から一つお伺いしますが、第二放送が十六時間、主として教育、教養の面でございますが、相当その中に娯楽的なものが含まれている。中には第一放送でやつたのを、又時間を変えるために再放送もしている。その度が余り過ぎますと第二放送本来の意義を失つてしまうという、又民間放送とのいろいろな分野が非常に混淆して来る。第三放送を必要とするくらいなら、むしろ第二放送をもつと教育のほうに主力を注ぐべきじやないかというような意見も聞くようでございますが、その方面の専門のお立場から、現在の第二放送が、十六時間のうちで持つております大体の時間の割合は、これで十分であるとお考えでありまするか。或いはもう少し娯楽等を片寄らないようにすべきであるとお考えになりますか
もう一つ、聴取の調査でございますが、放送文化研究所その他いろいろなほうでやつているのでございますが、余りこれに力を入れ過ぎますと、つい大衆的な、むしろ国民の文化を低める方面に片寄りやすいというので、民間放送と公共放送とそれぞれ存在を主張して参りますためには、やはり聴取者のことを意識せずにおれないという、こういう問題もあると思いますが、現在の聴取率の調査の方法その他につきまして、何か御意見がございましたら、お教えを願いたいと思います。