速記を始めて。 本日はこの程度にて散会をし、次回は明後日午前十時より委員会を開きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
速記を始めて。 本日はこの程度にて散会をし、次回は明後日午前十時より委員会を開きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さようにいたしまして、散会いたします。 午後四時五十八分散会
只今より委員会を開会いたします。 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、日本電信電話公社関係を議題といたします。 御質疑のある方は御発言願います。
〇・四八と今言つたのは。
各委員から只今熱心な御発言がございましたが、極めて短い期間に補正予算をまとめるべき国会ももう明後日に迫つておりますので、一つ只今の発言をよく了承せられて、郵政、大蔵両当局におきまして、補正予算が出てから修正その他のいろいろなことをしますことを、止むを得なければ別でございますが、成るべく当委員会として政府の原案に協力して、この問題の解決しますように、ここ数日緊密な連絡の下に最善の一つ御努力を願いたいと思います。 本件につきましては閉会中も継続審査を行なつて参りましたが、未だ審査を終了するまでに至つておりません。次期国会において更に審査を続けて行きたいと存じます。 なお本件につきまして議長宛報告書を提出いたさねばなりませんが、そ
御異議がないようですから、さように決定いたします。 —————————————
次に、電気通信事業運営状況に関する調査及び電波行政に関する調査についても、同様に議長宛報告書を提出しなければなりませんが、その報告書の案文の作成及び手続等、すべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようですから、さよう決定いたします。 報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますので、それぞれ御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 久保 等 津島 壽一 新谷寅三郎 小林 孝平 三浦 義男
本日はこれを以て散会いたします。 午後一時四分散会
只今より委員会を開会いたします。 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に暴き、国会の議決を求めるの件、日本電信電話公社関係を議題にいたします。 前回に引続きまして質疑を願います。質疑のおありの方には御発言を願います。
答弁できますか。
ちよつと関連して。繰越金及び減価償却についての郵政省の考えを伺つたのですが、丁度大蔵当局も見えておりますので、大蔵当局としては、こういうふうの繰越金の扱いを御容認になつておるかどうか。連絡をとつて十分御承知になつておるかどうか。
ちよつと私からもう少し。この前政府は二割五分の値上案を出されていろいろ輿論の反対もありましたが、非常に中に立つて苦心をしたのですが、それを二割に修正をする。そのために二十五億の欠陥ができるのは非常に困るじやないかというので、附帯決議を出したりいろいろして板挾みになつて随分苦労したのですが、今になつてみますと、そういう苦労なんか実はつまらんことをしておつたので、こういうふうに魔術のように上手に繰越その他で操作をされると我我素人はちつとも知らずに踊らされておつたので、当局としては僅か数ヵ月のうちにこういうふうにすらすらと二十五億なんてそんなに心配せんでもいいじやないかというような結果になつておるのですが、そうしますと実は二割でもよかつた
当時の御説明と大分違うようですが、これは一つ又、時間もありませんので、この前の提出せられた資料なんかももう一遍調べましてそこをよくはつきりしたいと思います。
只今久保委員からお話のありましたように、仲裁裁定の問題は非常にやかましい、特に当事者にとつては真剣の問題で、すでに合法闘争その他いろいろな影響もあるのでありますので、我々も休会中こうして出て来て熱心に審議しておるのでありまするが、只今趣く事務的なお話でありまして、これをどういうふうに閣議に載せ、どういうふうにしてやつて行くという見通しをもう伺い得る時期だと思うのであります。大臣、今日御出席ないのは非常に残念でありますので、明日は是非大臣が差繰つて、どうしてもいけなければ政務次官でもいいですが、大蔵省のほうも一つ是非大臣か政務次官の今後の見通し等について御説明できるように御出席を願いたいと思います。 それでは本日はこの程度で散会い
さようにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十九分散会
只今より委員会を開会いたします。 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、日本電信電話公社関係を議題といたします。 昨日に引続き質疑を行います。本日はやがて塚田郵政大臣が参りますが、日本電信電話公社副総裁靱勉君及び参考人として全国電気通信労働組合中央執行委員長鈴木強君が御出席になつておりますから、質疑のある方はこの際御発言を願います。 私から一つ伺いますが、昨日全電通本部で官公労の代表の方が、若しこの裁定が実施されなかつた場合に対する処置をいろいろ御相談になつたようでございますが、その概要を一つ伺います。
当委員会といたしましては一応本日で打切りまして、次の国会の前に又開会したいと大体考えておるわけでございますが、さよういたしますと、いずれにしてもごの裁定を政府が呑むか呑まんかが決定いたしますのは、次に予定されます臨時国会よりは通常国会に持込まれると思うのであります。そうしますれば、いわゆる実力行優等は、それが次の国会で御希望のように行かなかつた場合に発動なさるのでありますか。或いはそれまでも待ち切れないで、無論合法的におやりになるとは存じますが、ぎりぎりの線でいろいろな実力を御行使になるかどうかですね、その時期等を非常に心配になりますので一つ伺つておきたいと思います。
全国電気通信労働組合中央本部の給与対策部長の八巻壽男君がお見えになつておりますから、この際参考人として御意見を伺うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは八巻参考人。