現在買収のお話を進めておりまして、これが全部済みますれば、米軍のかねての要望に従って提供するわけでございます。そのときには、今お話のような趣旨を十分徹底いたしたいと存じます。
現在買収のお話を進めておりまして、これが全部済みますれば、米軍のかねての要望に従って提供するわけでございます。そのときには、今お話のような趣旨を十分徹底いたしたいと存じます。
私、就任以来、特に大きな予算であり、国民の血税でございまするので、かりそめにもあやまちがないようにと、厳重に私は監督をいたしておるつもりでございまして、また、私就任いたしまして以来、全然ないとは申しませんが、衆議院の決算委員会等でいろいろお調べがございましたけれども、私の部内にさようなあやまちをした者がなかったことを私は確信をいたしておる次第でございまして、今後とも一つ私、先頭に立って綱紀の振粛ということにつきましては一そう一つ厳重に指導して参りたい。今お示しのような、会計検査院の立ち入りをお断わりするような、そういう機密のものは一切持っておりません。また会計検査院が十分御審議をいただき、決算委員会でお調べいただきまして、全く青天白
敗戦に伴う進駐のために、たくさんな同胞が駐留軍の労務者としてお働きいただきまして、非常な困難なお仕事を担当していただきまして、一方独立いたしまして、漸次駐留軍が撤退をいたしますために仕事の範囲が縮小せられてくる、これはまことに私どもとしてはつらい立場でございまして、——と申しましても、駐留軍にいつまでもおってくれということは、私ども独立国として迷惑だと思います。非常な私ども悩みを持っておるわけでございますが、急激な予告のない解雇等をいたしまして、多くの人に御迷惑をかけないように、今までも努力しておるわけでございますが、労働省その他とも十分連絡をとりまして、御迷惑の少いようにと、私ども努力をいたしておる段階でございますから、ただいまお
私、就任いたしましたときから——もっと前からでございますが、前長官、津島長官も私も防衛庁、調達庁の担任閣僚として責任を負っておるのでございますが、特に八月以来は調達庁が防衛庁の外局になりまして、一そう責任を感じて努力をいたしておる次第でございますが、先ほど申し上げまするような事情で、どうしても陸上部隊等、ほとんど撤退いたしまして、各地に整理の状態が起っておりますので、苦慮いたし、何とかして少しずつでも急激な減員等のありませんよう、努力をいたしておる次第でございますが、小倉のことにつきましては、私まだそれを全部閉鎖して解雇の通知を渡したという情報は、私のところへは、私はまだ聞いておりません。
一昨日、非常に早く情報をキャッチされたようでありまして、昨日日曜日でございますので、私まだ聞いておりません。おそらく内報というようなことだったかと思いますが、早速調査いたしまして、急激に御迷惑をかけることのないように、私としても、調達庁に命じまして最善を尽したいと思います。
お示しのような各地の実情を十分今調査いたしまして、それを基礎にして、ちょうど明年度予算の折衝でございますので、できるだけ一つそういう方面の努力をいたしたいと、大蔵省等と明年度について折衝しておりますけれども、今年度につきましても、予算の許します範囲において、実情に応じて重点的な配分ができるようにと、それぞれ現地とただいま調査を進めている段階でございます。
お示しの点、大体調査が完了したと申しておりますので、予備費その他のやりくりによりまして、できるだけすみやかに措置をいたしたいと存じます。
政府委員から答弁いたさせます。
非常に、官僚の処置と申しますか、念には念を入れると申しますか、非常におくれておりまして、おしかりをいただいたのでございますが、調査は、すでにわれわれの方で数字等をまとめておるようでございますから、大蔵省と至急折衝いたしまして、できるだけ早く御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
ただいま総理から申されましたような技術的な見通しをもって内定されたことでございますが、その後試験機の一機がフランス人の操縦の誤まりで故障いたした。これも完全に修理をして試験を続けてございます。今お話しの新しいエンジンを装着いたしまして、これも試験を今いたしておるという報告を聞いております。
明年度の予算要求につきましては、私どもの防衛整備計画は、三十五年を目途といたしましたその計画をできるだけ達成するように要求をいたしておりますが、現在折衝中でございますので、その結果をまだ申し上げる段階には至っておりません。
野党であります受田委員から、非常に防衛庁を御支援いただくお話を伺いまして感激をいたすのでありますが、再三申し上げておりますように、防衛庁といたしましては米軍の大規模撤退に伴いまして、自衛隊の防衛責任が名実ともに非常に重要になってきた、また自衛隊の任務にかんがみましても人員二十四万を有してやっておるのに、総理府の一外局であるということは、何となく暫定的組織という感じもございますので、本格的、恒久的組織にすることが自衛隊員の士気の高揚にも寄与する、そういうような立場から、一日も早く国防省としていただきたいというような要望を持っておるのでございます。しかし行政管理庁、またそこに設置されます学識経験者等の意見もございましょうと思いますので、
本年度一万増員いたしたのでありますが、明年度は各般の事情で一万人の増員は困難であろうということで、一万人の増員要求はいたしておりません。 それから機種問題は御承知のように最後決定しておりませんので、この予算も要求の中へ入れておりません。
当初予算には要求いたしておりませんが、なお補正その他の道もございまするし、機種の決定をいたしましても、初年度は治工具等の準備の計画でございますので、なお私どもといたしましては、航空の整備計画に最善を尽したいと存じております。
六月ということは、御承知のようにいろいろ準備の段階でございますので、治工具その他の整備だけでございます。そういう点につきまして、私どもといたしましてはまだ希望は捨てておりません。何とかして三十七年度を目標にして努力をいたしておる段階でございます。
初年度は先ほど申しまするように治工具の整備でございまして、そういうことを、できるだけおくれましたものをすくい出すといたしまして、何とかして三十七年度目標の計画は、私どもとしては努力をいたしたいと存じておるわけでございます。
ただいまの新聞のことはどういうことでありましたか、私記憶ありませんですが、私どもといたしましては、立案をいたしました整備計画を何とか達成したいということで努力をいたしておるのでございまして、米軍関係でこだわっておるというようなことはないと存じます。
申すまでもなく分担金の交渉は相手のあることでございまして、外務省及び大蔵省が直接その衝に当っているわけでございますが、私はすみやかに両大臣の方針が一致しまして、折衝を進められるように希望しておるわけでございます。
わが国の財政状況等を見まして、特別減額が認められるように私どもは希望をいたしておるものでございます。
現在まださような、米側から確かなことは聞いておりません。