私は土曜、日曜旅行しておりました。けさ帰つて参りましたのでありますが、官房長には協議をして、お話が出ましたので、土曜日にもその話を聞いたのでありますが、そんな影響力を持つておりますこととは夢にも思いませんので、今私は官房長に調査さしておりますが、いずれ——もし私がお話のように全くロボットになつて、そういう人が陰から動かしていては大へんでございますので、これは念を入れまして調査をいたしまして御報告をいたします。
私は土曜、日曜旅行しておりました。けさ帰つて参りましたのでありますが、官房長には協議をして、お話が出ましたので、土曜日にもその話を聞いたのでありますが、そんな影響力を持つておりますこととは夢にも思いませんので、今私は官房長に調査さしておりますが、いずれ——もし私がお話のように全くロボットになつて、そういう人が陰から動かしていては大へんでございますので、これは念を入れまして調査をいたしまして御報告をいたします。
ただいまここで聞きましただけでは、私ども天川という人を知りませんので、私の庁内に関する限りは私が責任を持つて調べますが、ただいまの天川いう人が果して業者の影響を受けてもし供応しておれば、これは私いけないと思います。なお大川という人と吉村君とがどういう友情であり、どういう関係であるか、そういうことを十分調査いたしませんと、私としては判断いたしかねます。ただ公務員が、三悪追放を叫んでおる岸内閣の公務員がそういうところへ出入りすることは、私自身としては、はなはだ遺憾なことだと思います。
先ほどから申し上げますように、私はその人には会うたこともなければ、話したこともありません。Aという名前が出ておつたので、だれかということを土曜日に聞いたのでありますが、しかしこんなに、今お示しのような重大なえらい人ということはきよう実は初めて伺いました。従いまして、私どもの部内にもし今御質問のような重大な影響力を持つているとしますれば、私はよく調べたいと思いますが、今官房長にも調べさせておるのでありまして、私の方には幹部学校とか、あるいは防衛研修所というようないろいろな機関がございますので、いろいろ部外の方の話を聞いている、あるいはその一人としてそういう人があるかもしれませんが、私が着任してから、私が出席しますよなう部内の幹部の会合
繰り返して申し上げますように、私寡聞でありまして、天川という人が新聞雑誌等に今まで出たかどうか知りません。私自身は実は正確にはきよう初めて伺うことでありまして、私よりも、もつとえらい人がある、防衛問題について防衛庁長官よりももつとよくわかつたえらい人があるということは、実はきよう初めてわかつたのでありますから、十分一つ調べておきます。
局長、部長等から天川氏の話を聞いたことはございません。
ございません。
防衛庁は昭和二十五年警察予備隊として発足いたしました。その時分には航空自衛隊はございませんので、昭和二十八年というお話でございますが、その時分からどういうふうに研究あるいは計画をして参りましたか、私自身は、天川氏という人から初めて防衛、特に空の計画について教えを受けて、それから勉強をしかけたということも聞いておりませんが、今お示しでございますのでよく調査をいたします。
先ほど申し上げますように、それぞれ専門家がおりまして、各幕においてそれぞれの責任において勉強はいたしておりますが、それを一つの計画として防衛庁が取り上げる。あるいはこれを長期あるいは明年度の防衛計画として、予算の裏づけをしなければならぬというようなことにつきましては必ず私の目を通し、私の責任において決定をいたしておりますので、私の知らない間に、えたいの知れない人から影響を受けて、ぐるぐる回つておるということはないと私は信じておりますが、もしさようなことがありますれば、決して私は浮いておるつもりではございません。責任を持つて調査をいたします。
防衛庁からいろいろな秘密が漏洩をしておるというようなお話が出ましたので、私は過日部内を粛正いたします意味において、今までも厳重にやつておるはずでございますが、機密保持ということについて訓辞をいたしまして、それぞれ各部課いろいろな方面に徹底するように今努力をいたしておるのでございますが、機密を漏らすものがありますのは、漏らさせるものがある、漏らしたものがどういうふうな経路でだれのところに行つておりますか、もしお示しいただきますならば、そしてそれをたどつて、だれから機密の書類が漏れたということがはつきりいたしますれば、私は責任を持つて処断をすることをお約束いたしておきます。
新三菱でございますか、これのために決定したという事実は私はないと存じておりまするが、新しい機種をやりますので、現在やつておりますF86とどういう関係になるか、今おつしやいますような三割も違うというような事実はないと存じますが、こういう技術的なことにつきましては装備局長から御説明をいたします。
先ほどから天川という人が防衛庁を全部動かしているというお話でございますが、絶対にさような事実はないと私は確信いたしております。人事につきましてもあるいは調達等につきましても、さような影響力は受けておりません。もし受けておりますようなことがございますれば、私はそれぞれ責任者を処断し、私の責任において人事、調達が一本にいきますように、今までもやつておりますが、必ず責任を持つてやつて参ります。なお、クレーギー法は私伺つておりますが、コンベアも私のところにいろいろ書類をもちまして熱心に売り込みをいたしておりますが、参考にはいたしますけれども、私どもはそういう一方の業者の意見だけによつて動かされるつもりはございません。
私お示しの委員会に委員の一員として出席をいたしましたが、ただいまお話のようなことが話されたこともございませんし、またそういう書類等を、私どもが防衛庁で今米側から渡されて持っておるという事実は全然ございません。
NBCのブラウン記者の問題につきましては、総理が両院の本会議において言明された通りだと思います。岸内閣の一員として私は総理の言明を信頼いたすものでありますが、憲法改正がどうなるか、これは憲法調査会の決定を待たなければなりません。従って私どもといたしましては、どこまでも現行憲法を尊重いたしまして、この精神を順守いたしたいと存じます。従って海外派兵等については全く考えておりません。
私どもが防空の任務を全うするため、戦闘機種をいろいろ研究いたしておるのでございますが、現在持っておりますF86Fは音速程度でございます。しかし爆撃機の速力が音速以上になる、あるいはこれに伴って戦闘機もだんだん速くなってくるのに対しては、少くとも二マッハ程度のものを持ちたい。しかもできるだけ速くポイント・インターセプトのできるようにということにつきましては、各国の航空機の性能等を検討いたしまして、要求性能というものを大体私ども決定をいたしまして、この標準によっていろいろ選定いたしたわけでございます。
私どもは特定の仮想敵国ということは考えないのでありますが、日本がもし空襲を受けるならばどういうことになるか、どうしたらこれを防げるかということでありますが、先ほど申し上げましたように、大体マッハ二というものが人間の乗り得る最後の戦闘機と申しますか、一つの壁があるのではないか。それ以上のことをいろいろ考えれば切りがございませんが、一般的に航空機が高速になりますと、空気摩擦で機体内と外部の空気の温度差が非常に増大いたします。これに対処するためには機体材料の耐熱性の向上とか、機体の冷却方法とか、非常に困難な問題が生じてくるので、二マッハ程度が限度ではないか、かようにいわれておりますが、また高速、高々度における航空機のパイロットの操作につい
先ほど申し上げましたように、世界の情勢等も私の及ぶ限りは検討いたしまして、これに対処するものとして私どもは御内定を願った次第でございまして、なお将来のいろいろの変化に応じますることも、私どもは今後十分勉強いたしたいと思います。
私どもといたしましては、一日も早く完成いたしたいと存じますが、地元のいろいろな事情もございますので、できるだけ御納得をいただいて、これには私国会の皆さん方にも党派を越えて一つ御援助をいただきまして、所期の目的が完徹できますように努力をいたしたいと思う次第でございまして、具体的なことにつきましては担当いたしております者からお答えいたします。
一部の強硬な反対がございますために困難しておりますことは事実でございますが、従って昔の軍部のようにこれを私どもサーベルで強制しようとは思いませんので、誠心誠意一つお願いをしたい。至誠は必ずいつかは動かすということで私どもは努力いたしておる次第でございます。従って相手の御了解をいただけますまで、私どもとしては計画を変えるということは考えておりません。むろん相手のあることですから、何月何日までということは申し上げられませんけれども、私どもといたしましては赤誠を披瀝してお願いをいたしたい、一日も早く実現をするように今後とも努力をいたしたいということでございます。
先ほど茜ケ久保委員仰せのように、昔の軍部でございましたら、サーベルと法律で押しつけたでございましょうが、民主主義でございますので、それぞれのお考えがございます。これを地元には賛成の諸君もあるのでございますが、それが反対側といろいろ摩擦を起しましたことにつきましては、まことに私どもとして遺憾に存じまするが、一日も早く、民主主義でございますので、それぞれ御主張なさり、それがやがてはお話し合いがつきまして、皆さんの御協力のいただけるようにと私どもは念願をいたしておる次第でございまして、私どもの方からリコール運動とか、そういうようなことを裏から手を回しておるというような事実はございません。
世界が対立侵略の危険もなくなり、世界各国が全部素っ裸になりまして、国連の力によって永久平和が確保されるような時代になりますれば、地元に御寄付ができるようになるかもしれませんが、現在の情勢では私どもといたしましては、一日も早く百里原の問題は解決いたすように念願しておる次第でございまして、それにはただいま与野党を越えてというお話でございましたが、特に地元の有力な茜ケ久保君に御協力をいただきますれば、私は解決の道がつくのではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。