黙祷を終わります。御着席願います。 ————◇—————
黙祷を終わります。御着席願います。 ————◇—————
理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事赤羽一嘉君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に大口善徳君を指名いたします。 ————◇—————
災害対策に関する件について調査を進めます。 平成八年度における災害対策の施策について、国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木国務大臣。
引き続き、平成八年度における防災関係予算の概要につきまして、政府から説明を聴取いたします。村瀬防災局長。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五分散会
この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙により、委員長の重責を引き続き担うことになりました。 六千名以上のとうとい命を奪った阪神・淡路大震災から一年が過ぎました。この間、復興に向け関係者の懸命の努力が続いております。しかし、まだ多くの方々が仮設住宅での生活を余儀なくされ、また産業基盤の復旧のおくれが指摘されるなど、復興に向けて課題は山積みされております。また、我が国は、その国土の特徴から見まして、地震災害のほか火山災害、風水害等自然災害が発生しやすい状況にあります。 このような状況のもと、本委員会の果たすべき役割はまことに重要であります。皆様方の御支援と御協力をいただき、公正、円満な委員会運営に努めて
これより理事の互選を行います。
ただいまの小坂憲次君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 稲葉 大和君 七条 明君 中谷 元君 赤羽 一嘉君 小池百合子君 小坂 憲次君 濱田 健一君 高見 裕一君 以八名の方を指名いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 ————◇—————
この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議いたしましたとおり、雲仙・普賢岳の火山災害対策を調査するため、本委員会に小委員十三名よりなる雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
この際、国土庁長官及び国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木国務大臣。
御法川国土政務次官。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会