そのときの局長の態度——まあ、いろいろ私のところへ問答なんかも実は書いてきているんですけれども、そのときの態度として、国民の要望を聞くという態度は全くなく、法律も知らない女どもがこの忙しいのに何を言いにきたかという態度で、真剣に聞こうとされなかったと、こういう印象を言っております。実はいろいろもっとひどいこともあるんですけれども、それはまあこの席では省きますけれども、関係の業者といいますか、あるいは従業者は、こういう問題についてはいわゆる当時者であり、それによって自分たちの利益を守る、こういう立場にありまするけれども、一般の国民——この婦人団体あるいは青年団体の人たちは、この運動をしたって一文も得にはならない、いや、そのために電車代
