また、歯の治療の進歩は日進月歩でございますから、非常に高い技術と、非常に優秀な機械を必要とすることになりましたから、その機械の減価償却率をもう少し寛大に御考慮願いたいと思います。 これらはいずれも時勢に即してよろしくお願いいたします。 時間を超過いたしまして、主査に気をもませまして、まことに失礼申し上げました。
また、歯の治療の進歩は日進月歩でございますから、非常に高い技術と、非常に優秀な機械を必要とすることになりましたから、その機械の減価償却率をもう少し寛大に御考慮願いたいと思います。 これらはいずれも時勢に即してよろしくお願いいたします。 時間を超過いたしまして、主査に気をもませまして、まことに失礼申し上げました。
あとで要旨を申し上げますから、あとで御答弁願います。
私は、ただいま物価対策委員長をつとめておりますので、実は、インフレーションのことを非常に心配しておりまして、このまま推移いたしますと、五カ年後には、昭和四十年を基準として一五〇をはるかに越すのではないか、そうなれば容易ならざる事態であろう。いずれこのことにつきましては、委員長の職責におきまして、大蔵大臣にアドバイスをする意味も兼ねまして申し上げたいと思いますけれども、分科会でございますから、限られた時間は三十分しかありません。したがいまして、せっかく御質問いたしまして、竜頭蛇尾に終わっては恐縮でございますから、最初は実務的なことをお尋ねいたしまして、最後にこの問題にちょっと触れておいて、今後御協力いたしたいと思います。 かねて大
定着いたしました保険外交員の方に失業保険をやがて適用してもらいたいということと、それから残業手当の問題につきましては、労働基準局の方が出席しておられませんので、この速記録をごらんになり、またはお聞きの方が要点を書きとどめられまして、いずれあとで御返答をいただきたいと思います。 さすがに大蔵大臣頭脳明晰で、私の申し上げましたことを虚心たんかいに御理解くださいまして、簡単なお答えでございましたが要を得た御答弁で、私は満足いたしております。 ただ、簡易保険が損害保険に進出いたしますことの利害得失につきましては、重ねて申しませんから慎重に願いまして、私の要望をいれていただくように、官庁の仕事が大きくなることは望ましくございませんから
よく承知しました。 そこで、その責任の一半は、私は社会党にもあると思うのです。社会党が、いやしくも社会主義とヒューマニズムを主張するわれわれに派閥などというものがあって、その徳広く、その政策実際的でなく、国民の九割は勤労者、六割までは赤貧洗うがごとしであるのに、自民党のほうがやはり多数になってわれわれが少数である、こういうようになっておるのは、人を恨むことはない、われわれが反省しなければならぬところでありますけれども、しかし自民党さんが現在与党として政権を持っておられる以上は、自重自戒されまして、インフレーションを来年の予算においては食いとめ、そして福利民福にもう少し力を注ぎまして、断固としてインフレーションをとめるという決意が
以上で終わりといたします。 先ほど申しおくれました件で、中流の、上層の職能的技術者に対しまして、急テンポの税制の税率を差し控えていただきたい。百万長者でなくて、財産によって食っているのではなくて、勤労によって食べておる者に対しまして、急激な税率の段階を緩和していただきたいということも、あわせてお願いいたします。
文教関係の予算が一三%ふえましたことは、物価騰貴のおりにかかわらずまことに御同慶の至りでございますが、いずれ予算分科会が開かれると思いますので、その参考の材料としてきわめて初歩的な資料でございますが、お手元にございます資料でございますからぜひともいただきたいのでございます。 第一は、中央教育審議会の委員の名簿並びにいままでに意見書が出ておりましたならば意見書または中間報告。 それから第二は、幼児、少年、青年の病名別死亡率の現状、これは非常に変わっておりますから、その実態を把握しておきたいと思います。それから幼児、少年、青年の事故による死亡率、おそらくこれは最高になっておりますが、それから幼児の死亡率の二番目がガンになっておる
政府が下さる統計または資料は、おおむねへのようなものを下さいます。私は経団連の専務理事を二十年もしておりましたから専門でございますが、政府がくれるのは、ほんとうに落書きのようなものをくれまして、しかたがないからほっておけ——大臣答弁書というのを見ますと、なかなかよくできております。大臣答弁書ぐらいのりっぱなものを……。
代議士というものは手工業者でございまして調査機関を持っていない。給料は非常に安くて低賃金で働いている。したがいまして、調査機関を持つほどの資金を持っておりません。それで手工業でもってこの膨大な学校、一億国民の教育のことについて一家言を述べよう、一家言を述べて皆さんに協力しようというのですから、その心中はまことにけなげなものでございます。おろそかにお考えにならないようにお願いいたします。
これより会議を開きます。 本日は、まず、政府の物価対策の現況につきまして、菅野経済企画庁長官から説明を聴取することといたします。菅野経済企画庁長官。
それでは次に、昭和四十四年度物価安定対策及び消費者行政関係予算の概要につきまして、八塚国民生活局長から説明を聴取することといたします。
それでは次に、公正取引委員会の業務の状況について、山田公正取引委員長から説明を聴取することといたします。山田公正取引委員長。
以上をもちまして、本日は説明聴取にとどめまして、次回は公報をもってお知らせすることにいたし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十四分散会
ただいま御指名を賜わりました帆足計でございます。 慣例に従いまして、この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、私がはからずも本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。 委員会の運営にあたりましては、前委員会の成果を継承いたしまして、前委員長同様、委員各位の御協力をいただきまして、万全を期し、国民の負託に沿いたいと存ずる次第でございます。 どうぞよろしく御指導のほど、御協力のほどをお願いいたします。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行ないます。
ただいまの武藤嘉文君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 よって、委員長は、理事に 小笠 公韶君 金子 一平君 木部 佳昭君 竹内 黎一君 武藤 嘉文君 阿部 助哉君 武部 文君 和田 耕作君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十五分散会
戸叶女史の質問に関連いたしまして、私は、外務大臣の御答弁にまだ不満足でありますからお尋ねいたしますが、第一次冷却水は原則として放出しないように努力する、しかし例外的にあり得るというのは、どういう例外であると御理解ですか。
では専門家から御答弁願います。
例外ということがあるとすれば、やはりわれわれは安心することはできないわけでありまして、大臣は、補償におきまして、漁民が困っておる、魚が売れないという実情を御存じですか。また、大臣にお嬢さんがおられて、御妊娠中や赤ちゃんにその魚を安心して食べさせる御覚悟ができておりますでしょうか、ちょっとお尋ねしておきたい。