これにて討論の通告者の発言は全部終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより本案の採決をいたします。表決は記名投票をもって行います。本案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
これにて討論の通告者の発言は全部終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより本案の採決をいたします。表決は記名投票をもって行います。本案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十六票 白色票 六十五票 青色票 九十一票 よって議長不信任決議案は否決せられました。(拍手) —————・————— 賛成者(白色票)氏名 六十五名 小柳 勇君 森中 守義君 鈴木 強君 坂本 昭君 相澤 重明君 柴谷 要君 大矢 正君 森 元治郎君 鈴木 壽君 木下 友敬君 平林 剛君 横川 正市君 加瀬 完君 阿具根 登君 成瀬 幡治君 大和 与一君 大倉 精一君 安部キミ子君 近藤 信一君 伊藤 顕道君 矢嶋 三義君 小笠原二
日程第一・最低賃金法案の中間報告。 社会労働委員長久保等君。 〔久保等君登壇、拍手〕
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際お諮りをいたします。三月三十日から四月五日まで、フランスのニースにおいて開催される列国議会同盟本年度春季会議に、本院から宮澤喜一君を派遣いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————・—————
日程第一、千九百五十八年の国際砂糖協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。外務委員長杉原荒太君。 〔杉原荒太君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本件の採決をいたします。本件を問題に供します。本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 「賛成者起立」
総員起立と認めます。よって本件は全会一致をもって承認することに決しました。 —————・—————
日程第二、盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。文教委員長相馬助治君。 〔相馬助治君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第三、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とパキスタンとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、 日程第四、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とノールウェーとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案(いずれも内閣提出)、 日程第五、関税法の一部を改正する法律案、 日程第六、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上四案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長加藤正人君。 〔加藤正人君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより四案の採決をいたします。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とパキスタンとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とノールウエーとの間の条約実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、 関税法の一部を改正する法律案、 以上三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって三案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
次に、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 —————・—————