次会は来たる六日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会
次会は来たる六日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会
ただいま議題となりました外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に御説明いたします。 現行法は昭和二十八年に制定され、昭和三十一年度までこの法律に基づいて利子補給及び損失補償の契約が締結されて参つたのでありますが、昭和三十二年においては、スエズ動乱により国際海運が好況に恵まれ、わが国海運企業の業績も逐次改善されましたので、既契約による利子補給金の支給を停止するとともに、新たに建造された外航船舶については利子補給契約締結に必要な予算措置を講じないまま現在に立ち至ったのであります。しかしながら、一方、海運市況はスエ
これより会議を開きます。 外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。島口重次郎君。
それはあとで書面で出したらどうですか。
他に質疑はございませんか。
島口重次郎君——。簡潔に願います。
他に御質問もありませんので、これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
これより討論に入りたいと存じますが、討論の申し出もありませんので、これより直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、これより採決いたします。 外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 ただいま可決いたしました本案の報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 この際、政府当局より発言を求められております。楢橋運輸大臣。
次に、道路運送法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。土井直作君。
次に、海上保安に関する件について調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。田中稔男君。
これより会議を開きます。 外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ないます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。 内海清君。
島口重次郎君。
大臣はもうしばらくしたら来ます。——それではあしたにしてくれませんか。あすは必ず呼びますから……。 次会は明三十日午前十時二十分より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会
ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の要旨を簡単に御説明申し上げます。 御承知のように、日本国有鉄道は、東海道本線における輸送の行き詰まりを打開して、わが国経済の今後の発展に伴う鉄道輸送需要の増大に対処するため、目下、広軌・電気運転方式による東京—大阪間幹線増設工事を実施いたしておりますが、本法案は、その工事の円滑を期するため、増設工事担当の理事を設けるために理事の定数の一名増加を行なうとともに、工事に要する資金の一部として国際復興開発銀行から外貨資金の借り入れを行なうために、その借入契約に基づいて発行する鉄道債券に関
これより会議を開きます。日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題とし、前会に引き続き質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。久保三郎君。
ちょっと御通知申し上げますが、十河国鉄総裁は病重くして欠席いたしますから御了承願います。 それでは暫時休憩いたします。 午後零時七分休憩 ————◇————— 午後零時二十分開議
再開いたします。 外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。關谷勝利君。