御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 ————◇—————
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 ————◇—————
なお、運輸大臣、国鉄総裁は、参議院の予算委員会に行っておりますので、質疑の順序を変更いたしまして、港湾及び国鉄の経営に関する件の調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。天野公義君。
日本国有鉄道の経営に関する件、特に東海道の新幹線の問題について調査を行ないます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。井岡大治君。
大臣の都合もありますので、あわせて海上保安及び気象に関する件について質疑を許します。關谷勝利君。
館俊三君。
館君、委員長の許可がなければ、発言をさせません。
委員長からこの席で総裁に質問をいたします。 新幹線の駅は初めからどうして十カ所にしなかったのですか。九カ所と発表してあと十カ所となったので、井岡君が非常に心配をして質問いたしておるのでありますが、その点をはっきりさしていただきたい。岐阜にできるのはけっこうでございますけれども……。
井岡君、よろしゅうございますか。
井岡君に申し上げます。総裁は初めから十カ所と考えていたそうですから、それで了解してくれませんか、いかがですか。
井岡君に申し上げます。国鉄総裁は参議院の予算委員会から催促されておりますので御了承願います。
この際、気象用レーダー観測網の整備促進について発言を求められておりますので、これを許します。館俊三君。
ただいま館俊三君より御提案のありました気象用レーダー観測網の整備促進に関する件について、本委員会の決議とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 なお、本件の取り扱い等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 この際政府当局より発言を求められておりますので、これを許します。気象庁長官。
それでは先ほどの天野公義君の質疑を続行いたします。天野公義君。 〔委員長退席、川野委員長代理着席〕
これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。去る十月二十七日の議院運営委員会理事会におきまして、本委員会の理事は従来の自民党五名、社会党三名のほかに理事一名を増加し、これを社会クラブに割り当てることに決定いたしました。 この際まず理事の辞任及び補欠選任についてお諮りいたします。土井直作君より理事辞任の申し出がありますのでこれを許可することとし、その補欠選任につきましては、先例によりまして委員長において御指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ、土井直作君の辞任はこれを許可することとし、その補欠といたしましては島口重次郎君を理事に指名いたします。 次に理事の追加選任についてお諮りいたします。理事の追加選任につきましては、先例によりまして委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ、土井直作君を理事に追加選任いたします。 ————◇—————
陸運に関する件について調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。關谷勝利君。
資料はあとにして下さい。