御異議ないと認めます。それではこれより討論に入ります。御意見のあるかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。
御異議ないと認めます。それではこれより討論に入ります。御意見のあるかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御発言もないようでありますが、討論は終局したものと認めて差支えありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それではこれより採決を行います。 たばこ専売法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致であります。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお諸般の手続は先例により委員長に御一任願います。それから多数意見著の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 岡崎 真一 木内 四部 西川甚五郎 田村 文吉 黒田 英雄 森 八三一 油井賢太郎 菊田 七平 下條 恭兵 大矢半次郎
次に製塩施設法案について質疑を行います。
実は下條委員の要求の資料がまだ参りませんので、それらを見てからゆつくり質問して頂くことにしまして今日はこの程度にしておきます。ちよつと速記をとめて。 午後三時四十二分速記中止 —————・————— 午後四時十五分速記開始
速記を始めて。本日はこれを以て閉会いたします。 午後四時十六分散会
ちよつと大蔵委員のかたにお願いしますが、連合委員会も昨日から続いてやつておるのでございまして、電通委員会としても相当いろいろ御都合もあるようですから、成るべく大蔵関係の質問を重点にしてやつて頂きたいと思います。
大蔵委員長としても一言釈明申上げておきますが、たびたびいろいろ失礼なそういうことを申上げて相済みませんが、決して大蔵委員としましては大蔵省の方面に動かされてやつたというようなことはありません。確かに予算その他の関係からして疑義を明らかにしたいという希望を持つて皆さんがやられたのを申上げた次第でございます。その点は釈明いたしておきます。 なおもう一つ、二日間に亘りましていろいろ御迷惑をかけて相済みませんでした。お蔭様で今回のこの質疑によりまして大蔵委員としても大体納得されたと思います。併しながら多少意見の相違点もあるようにも見受けられますのです。ですから大蔵委員長の立場としましては、午後大蔵委員会を開催いたしまして、それによつてい
第六十八回の大蔵委員会を開会いたします。 簡易生命保険及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案(予備審査)、資金運用部資金法の一部を改正する法律案(予備審査)、連合国財産の返還等に関する政令等の一部を改正する法律案(予備審査)右三案について提案理由の説明を聴取いたします。
次にたばこ専売法の一部を改正する法律案について提案理由の説明を聴取します。
質疑を行います。
そうです。
関連性あるといたしますれば、木内委員のおつしやる通りだと思います。
速記をとめて。 〔速記中止〕 〔委員長退席、理事大矢半次郎君委員長席に着く〕
只今議場に参りまして議事部長に先ほどの懇談に基く結果を申入れたのでありますが、丁度もう郵政委員長が今すでに委員長報告をしておりますのです。それで議事部長曰く、もうすでに御覧の通りに委員長報告をしているから、今日はどうしようもない、そのまま進行するより仕方がない。それでそのことにつきましてはまあ大蔵委員長の失態もありますが、大蔵委員長からも話がなかつたし、又郵政委員長からも郵政委員会は決議したけれども、大蔵委員会にかかつたこの二法案と関連して、本会議提案を遅らしてもらいたいというふうな申出もなかつた。そうして小委員会の各会派のかたがたも、それに対して関連性を持たせなければ困るというお話もなかつたから、議長としてもこれを政治的にただ自分
昨日本付託になりまして、そうして予備審査でなく、直接本付託になりました。
本案についてはまだ質疑もおありのようでございますから、本日はこの程度にして散会いたします。 午後零時五十六分散会
それでは第六十七回の大蔵委員会を開催いたします。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。暫時休憩いたします。 午後二時十七分休憩 —————・————— 午後二時三十五分開会