御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。閉鎖機関令の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。閉鎖機関令の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致であります。よつて本案は原案通り可決すべきものと決しました。なお諸般の手続は先例により委員長に一任願います。それから多数意見者の御署名を願います。多数意見者署名伊藤保平 大野幸一黒田英雄 溝淵春次下條恭兵 江田三郎大矢半次郎 木村禧八郎木内四郎 西川甚五郎岡崎真一 —————————————
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。それでは本日の委員会はこれを以て終了いたします。 午前十一時五十七分散会 —————・—————
第七十二回の大蔵委員会を開催いたします。油井委員。
速記をとめて下さい。 午後一時五十九分速記中止 —————・————— 午後二時三十六分速記開始
速記を始めて。それでは油井委員のお申入に対する件につきましては今後の情勢を考えつつ当委員会において結論を得るまで今後研究する方針をとりますということにいたして差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそういうふうに決定いたします。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。本日の委員会はこれを以て閉じます。 午後二時三十九分散会
第七十一回の大蔵委員会を開催いたします。 実は先日当委員会から電気通信委員会に対して、日本電信電話公社法案に対する本委員会の修正の意見をお諮りしまして大体御賛成のようでございましたから、それを申入れる予定でございましたが、内部の細かい点で多少延びておりました。実はそれを本日当委員会において確認して向うに申出たいと思います。つきましてはその修正案を朗読いたします。お聞き願います。 第四十一条第二項、郵政大臣は、前項の規定により予算の提出を受けたときは、必要な調整を行い、大蔵 大臣に送付しなければならない。 第三項、大蔵大臣は、前項の規定により予算の送付を受けたときは、財政経済全般の運営並びに国の予算 との関連を
多数意見と認めますので、この案はその修正案を電気通信委員会に申入れることにいたします。 なおお諮りいたします。去る十六日小林委員と大野委員が委員を辞任せられました結果、請願及び陳情に関する小委員が二名欠員になりましたので、この補欠を選定いたしたいと思います。その方法は前例により委員長より指名いたしたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは請願及び陳情に関する小委員に木村委員及び大野委員を指名いたします。 本日の委員会はこれを以て閉会いたします。 午後一時四十五分散会
只今上程されましたたばこ専売法の一部を改正する法律案の大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 本案は、たばこの品質向上と生産確保を図るため、たばこ耕作資金として葉たばこ収納代金の一部を前渡しすることができることとしようとするものであります。本案は、質疑の後、討論に入り、田村委員及び油井委員からそれぞれ希望を付して賛成意見が述べられ、採決の結果、全会一致を以て原案通り可決すべきものと決定いたした次第であります。 次に国有財産特別措置法案について御報告申上げます。 先ず本案の提案の理由を申上げますれば、平和條約の発効に伴いまして、賠償指定国有財産の解除、連合国軍接収財産の返還などが予想されますので、これに
それでは大蔵委員会を開会いたします。 昭和二十六年産米穀の超過供出等についての奨励金に対する所得税の臨時特例に関する法律案、右について提案理由の説明を聴取いたしまする
内容の御説明は只今提案理由でほぼおわかりになつたところと思いますから、質疑を行います。
只今の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではこれより討論に入ります。御意見のあるかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御発言もないようですが、討論は終局したものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。昭和二十六年産米穀の超過供出等についての奨励金に対する所得税の臨時特例に関する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致であります。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお諸般の手続は前例により委員長に御一任願います。それから多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 木村禧八郎 木内 四郎 岡崎 真一 江田 三郎 黒田 英雄 菊田 七平 西川甚五郎 伊藤 保平 油井賢太郎 森 八三一 大矢半次郎 —————————————
次に製塩施設法案について質疑を行います。