次に右四案につき内容説明を聽取いたします。
次に右四案につき内容説明を聽取いたします。
それでは本日はこれを以て委員会を閉じます。 午後三時五十二分散会
それでは第十三回の大蔵委員会を開会いたします。速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それでは財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案を議題といたします。本案につきましてはすでに質疑を打切つてありますので、これより討論に入ります。御意見のあるかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。なお修正意見のあるかたは修正案並びに修正理由を討論のうちにお述べを願います。
他に御発言はありませんか。……他に御発言がないようでありますから、討論は終局したものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それではこれより採決も行います。先ず討論の中にありました波多野委員の修正案を議題に供します。右の修正案に賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よつて波多野委員提出の修正案は可決せられました。 次に同じく討論中にありました大矢委員の修正案を議題といたします。右の修正案に賛成のかたの御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よつて大矢委員の修正案は可決せられました。 次に、只今の各修正部分を除く原案について採決をいたします。修正部分を除いた原案に賛成のかたの御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よつて本案は修正議決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条により、委員会における質疑、討論、表決の要旨を報告することとして、あらかじめ御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二条により、委員長が議院に提出する報告書に付する多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 木村禧八郎 下條 恭兵 森 八三一 油井賢太郎 伊藤 保平 大矢半次郎 岡崎 真一 黒田 英雄 田村 文吉 西川甚五郎 大野 幸一 小林 政夫 波多野 鼎 小宮山常吉 菊川 孝夫 木内 四郎 —————————————
次に、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く大蔵省関係諸命令の措置に関する法律案、右についての内容説明を願います。
本法案の内容は多岐に亘つておりますので、詳細なる説明についてはそれぞれ適当なる者を出席せしめたいと思いますが、そのときの重点をどういう点に置いて行くか、皆さんの御意見をお伺いいたします。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。それでは大蔵委員会はこの程度で本日は散会いたします。 午後三時三十二分散会
それでは第十二回の大蔵委員会を開会いたします。 先日参議院の予算委員長から申出がございましたので、それを朗読いたします。 昭和二十七年二月九日 参議院予算委員長 和田博雄参議院大蔵委員長殿 財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案に関する申入の件 表記法律案については既に貴委員会において篤と慎重審議中のことと存じて居りますが、本案に関しましては、当委員会としましても特に継続費等については予算審議の立場から重大な影響を有つものと認め過般来検討を進めて参つた次第であります。いま、これについての一応の結論を得ました。即ち継続費の設定については、己むを得ないと認められる場合にも、戰前に於ける継
それから各党の代表の懇談会を一つ昨々日開きましていろいろと修正案について御意見を伺い、その方針について決定をして頂いたのでございます。それで大体修正案に賛成のかたがたによりまして案を練つて頂き、そうしてGHQのほうにそれを申出まして、そうして本日GHQに波多野委員、小林委員、菊川委員の三省がおいでになつて、只今お帰りになつたばかりであります。その前に、この前の理事会において波多野委員から修正案を出されましたにつき、速記録にとどめたいというお話から、この大蔵委員会において正式に修正案を出したいというお話がございました。つきましては波多野委員より修正案についての御説明をお願いします。
若し理事会にであつたとすれば、私の失言ですから、そう訂正いたします。
それでは波多野委員。
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
只今大矢委員から、GHQのOKの如何よりも、すでに国会は最高審議機関であるから、それに対して国会の慣行を打ち立てて行つたらいいという御意見と、今油井委員から、いずれ向うからの回答があるだろうから、その回答を待つて討論採決に入つたほうがいいという御意見がありましたのですが、如何なものでしようか。