御異議ないと認めます。それでは理事に江田委員及び木内委員を指名いたします。 —————————————
御異議ないと認めます。それでは理事に江田委員及び木内委員を指名いたします。 —————————————
次に小委員会の設置に関しお諮りいたします。本委員会におきましては、従来、毎国会、請願に関する小委員会を設け、審査の便をはかって参ったのでありますが、本国会におきましても小委員会を設け、審査の進捗をはかりたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって小委員会を設けることに決しました。なお小委員の数は七名とし、小委員及び小委員長の選定は、先例によりこれを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは請願に関する小委員に西川委員、木暮委員、苫米地委員、大矢委員、椿委員、杉山委員、天坊委員。小委員長に西川委員を指名いたします。 —————————————
次に預金保障基金法案、金融機関の経営保全等のための特別措置に関する法律案、以上二案を便宜一括議題として、政府より提案理由の説明を聴取いたします。
次に準備預金制度に関する法律案、預金等に係る不当契約の取締に関する法律案、預金保障基金法案、金融機関の経営保全等のための特別措置に関する法律案、以上四案を便宜一括議題として、政府当局より順次内容の説明を聴取いたします。
以上四つの案の質疑は都合により後日に譲ります。 —————————————
次に日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案を議題として、事務当局より補足説明を聴取いたします。
質疑を行います。
本案の質疑は本日はこの程度にとどめ、本日は散会いたします。 午後三時九分散会
ただいま議題となりました北海道開発公庫法の一部を改正する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 北海道開発公庫は、北海道における産業振興をはかるため、資本金十億円をもって昨年六月設立せられたのでありますが、今回さらに東北地方における産業の振興開発を促進し、かつ北海道における産業の開発を一そう促進するため、北海道開発公庫を北海道東北開発公庫に改組し、資本金の増額、業務範囲の拡大等、所要の改正をいたそうとするものであります。 本案改正のおもな点を申し上げますれば、第一点は、東北地方の産業の振興開発を促進せしめるため、本公庫の目的及び業務範囲に東北地方を加え、その名称を北海道東北開発公庫に変更
ただいま議題となりました三法律案について、大蔵委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、臨時受託調達特別会計法案について申し上げます。 本案は、アメリカ合衆国との相互防衛援助条約に基いて、わが国に無償で譲渡される予定となっておる艦船二隻を、アメリカ合衆国の負担においてわが国内で調達するための受託調達契約の締結を防衛庁に行わせるとともに、その契約の実施に関する経理の適正をはかるため、臨時受託調達特別会計を設けようとするものであります。 内容を申し上げますと、第一に、この会計は、アメリカ合衆国からの収入金で政府から調達契約に基いて国内業者に支払われるもの、精算金等の国内業者からの収入金でアメリカ合衆国政府へ支
これより委員会を開きます。 議事に入るに先だって、委員の異動について報告をいたします。本日付をもって小笠原二三男君、木内四郎君、苫米地英俊君が辞任され、その補欠として江田三郎君、宮田重文君、中山壽彦君が委員に選任せられました。 —————————————
まず臨時受託調達特別会計法案を議題として質疑を行います。
他に御質疑はございませんか。——御質疑がないようでありますから質疑は終了したものと認め、これより討論に入ります、御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御発言はございませんか。——御発言もないようでありますから、討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。 臨時受託調達特別会計法案を問題に供します。本案に賛成のお方は御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数であります。よって本案は可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続は、先例により、委員長に御一任を願いたいと思います。 それから多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 宮田 重文 西川甚五郎 天坊 裕彦 青木 一男 小柳 牧衞 西田 信一 田中 茂穂 塩見 俊二 高橋進太郎 土田國太郎 宮澤 喜一 —————————————
次に、国有財産法の一部を改正する法律案及び国有財産特別措置法の一部を改正する法律案の両案を便宜一括して議題といたします。
別に御発言もなければ、両案の質疑は終了したものと認めます。 それではまず、国有財産法の一部を改正する法律案について討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。発言がなければ討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。 国有財産法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方は御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致であります。よって本案は可決すべきものと決定いたしました。 —————————————