本日は、まず北海道開発公庫法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を行います。
本日は、まず北海道開発公庫法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を行います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日付をもって椿繁夫君が辞任せられ、その補欠として小笠原二三男君が委員に選任されました。 —————————————
答弁ありませんか。(平林剛君「さっきのような答弁じゃ何回やっても同じだ」と述ぶ)
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 委員長から申し上げます。ただいままでの北海道及び東北に関する行政組織の問題につきましては、なお、両大臣の答弁が不十分な点があるようでありますから、十分両大臣御協議の上後刻答弁をしていただくことにいたしまして、他に質問の残りがありますようですから、他の質問を御続行願いたいと思います。
まず公共事業費を答弁した上でそのまた答弁をいたさせます。
大蔵省は法規課長が来ております。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。
北海道はありましたか。
もう速記要りませんか。速記は停止しておきますよ。まだ質問ありますか。速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけます。
本日はこの程度にて散会します。 午後五時四十分散会
ただいま議題となりました二つの法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、国の特定の支払金に係る返還金債権の管理の特例等に関する法律案について申し上げます。 従来、恩給、年金等に関する支払い事務は、郵政官署が他の各省各庁から資金の交付を受けて行なっており、その処理上生じた過誤払いの返還金債権については、当然、国の債権の管理等に関する法律の適用を受けることになるのでありますが、本法律案は、郵政官署の現業事務に適応せしめるよう、短期間のものについては同法の特例を設ける等、必要な措置を講じようとするものであります。 内容を申し上げますと、第一は、この返還金債権の管理については、発生の日か
これより委員会を開きます。 議事に入るに先だって、委員の異動について御報告申し上げます。 昨十八日付をもって塩見俊二君が辞任され、補欠として秋山俊一郎君が委員に選任され、本日付をもって杉山昌作君が辞任、北勝太郎君が選任されました。 —————————————
まず、国の特定の支払金に係る返還金債権の管理の特例等に関する法律案を議題として、質疑を行います。 別に御質疑はございませんか。——御質疑がないようでありますから、質疑は終了したものと認め、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。御発言はございませんか。——発言もないようでありますから、討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。 国の特定の支払金に係る返還金債権の管理の特例等に関する法律案を問題に供します。 本案に賛成のお方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致であります。よって本案は可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続は先例により、委員長に御一任願いたいと存じます。 それから多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 西川甚五郎 平林 剛 青木 一男 小柳 牧衞 木暮武太夫 秋山俊一郎 土田國太郎 苫米地英俊 宮澤 喜一 大矢 正 栗山 良夫 北 勝太郎 —————————————
次に、関税法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を行います。
ほかに御質疑はございませんか。
他に御質疑はございませんか。御質疑もないようでありますから、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。 御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。御発言はございませんか。御発言もないようでありますから、討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。 関税法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成のお方は御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕