国有財産法の一部を改正する法律案 国有財産特別措置法の一部を改正する法律案 たばこ専売法の一部を改正する法律案 塩専売法等の一部を改正する法律案 国の特定の支払金に係る返還金債権の管理の特例等に関する法律案 日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案 臨時通貨法の一部を改正する法律案 準備預金制度に関する法律案 預金等に係る不当契約の取締に関する法律案 国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件 以上、十件を便宜一括議題として、これより提案理由の説明を聴取いたします。
国有財産法の一部を改正する法律案 国有財産特別措置法の一部を改正する法律案 たばこ専売法の一部を改正する法律案 塩専売法等の一部を改正する法律案 国の特定の支払金に係る返還金債権の管理の特例等に関する法律案 日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案 臨時通貨法の一部を改正する法律案 準備預金制度に関する法律案 預金等に係る不当契約の取締に関する法律案 国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件 以上、十件を便宜一括議題として、これより提案理由の説明を聴取いたします。
各案についての補足説明及び質疑は、都合により、後日に譲ります。 本日は、これにて散会をいたします。 午後零時六分散会
ただいま議題となりました二つの法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、揮発油税法案について申し上げます。 本案は、道路整備事業の緊急性にかんがみ、その財源を確保する見地から、揮発油税の税率を引き上げる等、実情に即する諸規定の整備をはかるため、現行法の全文を改正しようとするものであります。改正内容の大要について申し上げますと、税率を一キロリットルにつき、現行の一万一千円から一万四千八百円に引き上げるとともに、従来の引き取り課税制度を、他の間接税と同様に移出課税制度に改め、また、道路整備事業と直接関連のないエチレン等石油化学工業の原料用のもの等について免税措置を講ずるため、租税特産措置
これより委員会を開きます。 議事に入ります前に、委員の異動がありましたので、御報告いたします。 昨四日付をもって、委員椿繁夫君、野溝勝君、野坂参三君、鮎川義介君、下條康麿君、栗山良夫君、江田三郎君が辞任され、柴谷要君、大倉精一君、岩間正男君、市川房枝君、田中茂穂君、小酒井義男君、藤田藤太郎君が選任せられ、本日付をもって、小酒井義男君及び前田久吉君が辞任、栗山良夫君及び野田俊作君が委員に選任されました。 —————————————
まず理事補欠互選の件に関してお諮りいたします。 去る三月二十日江田理事の委員辞任に伴い、理事に一名欠員を生じておりますので、この際その補欠を互選いたしたいと存じますが、先例により、成規の手続を省略し、委員長の指名に御一任願うこととして、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは理事に大矢正君を指名いたします。 —————————————
それでは、揮発油税法案及び地方道路税法の一部を改正する法律案、以上二案を一括議題といたします。 御発言もないようでありますから、両案の質疑は終了したものと認めます。 両案に対し木内四郎君及び杉山昌作君から、それぞれ委員長の手元に修正案が提出されておりますので、この際、本修正案について、発議者より趣旨説明を聴取いたします。
ただいま説明を聴取いたしました修正案のうち、杉山君の修正案は予算を伴うものでありますから、国会法第五十七条の三の規定により、内閣に対し意見を述べる機会を与えなければなりません。よって、この際、ただいまの修正案に対し、内閣から意見を聴取いたします。
別に御発言もなければ、これより揮発油税法案及び地方道路税法の一部を改正する法律案、(いずれも衆議院送付案)及び木内、杉山両君の修正案を一括して討論に入ります。 御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
討論中でありますから。
他に御発言がなければ、討論は終局したものと認めます。 これより採決を行います。(「議事進行」「採決」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) これより採決を行います。「採決」「異議があるから言っているのじゃないですか」「宣言したじゃないか」と呼ぶ者あり) 採決の後に発言を認めます。 採決を行います。木内委員の修正案は、施行期日及び施行期日の修正に伴う規定の整備に関するものであり、杉山委員の修正案は、木内委員の修正案に税率の引き下げ及び引き下げに伴う規定の整備に関するものが加わっておるのでありまするから、まず両修正案の共通部分を除きまして、杉山案中の税率引き下げ及びこれに伴う規定の整備に関する部分、杉山案のうちの税率の引き
速記をつけます。 それではもう一ぺん申し上げます。 木内委員の修正案は、施行川口及び施行期日の修正に伴う規定の整備に関するものであり、杉山委員の修正案は、木内委員の修正案に税率引き下げ及び引き下げに伴う規定の整備に関するものが加わったものでありますので、まず両修正案の共通部分を除き、修正案中税率引き下げ及びこれに伴う規定の整備に関する部分を問題に供します。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
で、可否同数であります。よって、国会法第五十条により委員長が決します。委員長は本修正案に賛成であります。よって、杉山君の修正案中、税率引き下げに関する部分は可決されました。(拍手) 次に、木内君の修正案及び杉山君の修正案中の共通部分、すなわち、施行期日及び施行期日の修正に伴う規定の整備に関する修正案を問題に供します。本修正案に賛成のお方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致であります。よって、施行期日及び施行期日の修正に伴う規定の整備に関する修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除く揮発油税法案及び地方道路税法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。修正部分を除く原案に賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致であります。よって、揮発油税法案及び地方道路税法の一部を改正する法律案は、いずれも修正議決すべきものと決しました、 なお、諸般の手続は、先例により委員長に御一任願いたいと存じます。 それから、多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 平林 剛 天坊 裕彦 大矢 正 藤田藤太郎 栗山 良夫 大倉 精一 柴谷 要 杉山 昌作 野田俊作 市川房枝 岩間正男 天田勝正
委員会はこれにて散会します。 午後五時四十三分散会
これより委員会を開きます。 議事に入るに先立って委員の異動について御報告いたします。昨四月二日付をもって委員小笠原二三男君が辞任され、その補欠として江田三郎君が委員に選任されました。 —————————————
揮発油税法案及び地方道路税法の一部を改正する法律案 以上、二案を一括議題として、提出資料について政府より説明を聴取し、これについて質疑を行います。 まず説明を願います。
質疑が何かございましょうか……。