お諮りをいたします。大蔵委員会と地方行政委員会、建設委員会との連合審査は本日をもって終了することといたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「反対」「異議なし」と呼ぶ者あり、 椿繁雄君「運輸委員会は」と述ぶ〕
お諮りをいたします。大蔵委員会と地方行政委員会、建設委員会との連合審査は本日をもって終了することといたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「反対」「異議なし」と呼ぶ者あり、 椿繁雄君「運輸委員会は」と述ぶ〕
運輸委員会との連合審査会は明日開きます。(「了承」と呼ぶ者あり) 地方行政委員会と建設委員会との連合審査は本日をもって終了いたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってさように決しました。 これにて散会いたします。 午後四時四十六分散会
これより委員会を開きます。 議事に入ります前に、委員の異動について御報告をいたします。 本日付で八木幸吉君が辞任され、その補欠として鮎川義介君が選任されました ————————————— 本日付で八木幸吉君が辞任され、その補欠として鮎川義介君が選任されました
揮発油税法案及び地方道路税法の一部を改正する法律案の両案を便宜一括して議題といたします。 まず、両案につきまして、衆議院における修正点の説明をお聞きいたします。
念のため申し上げておきますが、本日は政府側からは原主税局長のほか、富樫建設省の道路局長、それから山内運輸省自動車局長、岩崎運輸省の整備部長、これだけが見えておりますから申し上げておきます。 質疑をこれから行いたいと思います。ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは速記をつけて。総括質問なりあるいは資料の要求なりをお願いいたします。
別にありませんか。 —————————————
それでは連合審査に関する件についてお諮りをいたしたいと思います。本院規則第三十六条によりまして、揮発油税法案について、地方行政委員会、運輸委員会及び建設委員会と連合審査会を開催することについて御異議はございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めます。よってさよう決定いたしました。なお、開会の日時、手続等については委員長及び理事に一つ御一任願いたいと思いますがよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさように決しまして、本日はこの程度において散会いたします。 午後二時三分散会
ただいま議題となりました五つの法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案について申し上げます。 産業投資特別会計は、経済の再建、産業の開発及び貿易の振興の目的をもって設置されたものでありますが、その財源は、きわめて弾力性に乏しく、今後の経済の情勢に適応した投資を行うに際して、財源の不足が見込まれますので、その財源の一部を補足すべき原資の確保をはかるため、この会計に資金を設け、一般会計からの繰入金等をもってこれに充てることとし、昭和三十一年度補正予算において、三百億円を限り、この会計の資金に繰り入れようとするものであります。なお資金は、設置の目的
ただいま議題となりました特定多目的ダム建設工事特別会計法案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、国が直轄で行う多目的ダムの建設工事等に関する経理を明確にするため、特別会計を設置しようとするものであります。 以下、本案の要点のみを申し上げますと、この会計においては、一般会計からの繰入金、都府県の負担金、ダム使用権設定者の負担金、借入金等を歳入とし、建設工事費用、ダム使用権設定予定者への還付金、借入金の償還金等を歳出とすることにしようとするものであります。また、都府県の負担金に相当するものの財源に充てるため、借入金ができることとし、その借入金のうち、その年度内に借り入れをしなかったときは
ただいま議題となりました二つの法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、第二十五国会に提出され、継続審査となって今国会に至ったものでありまして、今回の健康保険法の改正において、政府管掌健康保険事業の経費の一部を国庫が補助することとなるのに伴いまして、この会計の健康勘定の歳入に一般会計からの受け入れ金の事項を加え、また、第二十二国会の改正によって、借入金の償還財源を一般会計から繰り入れることとなっている措置は、昭和三十一年度以降の分を昭和三十三年度以降に繰り延べる等の改正をしようとするものであります。なお、この繰り
これより委員会を開きます。 議事に入ります前に、委員の異動について御報告いたします。 本日付で塩見俊二君が辞任し、その補欠として佐野廣君が選任せられました。 —————————————
まず、特定多目的ダム建設工事特別会計法案について質疑を行います。——別に御発言もないようでありますから質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 これより本案に対する討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。……他に御発言もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。特定多目的ダム建設工事特別会計法案(内閣提出、衆議院送付)を問題に供します。本案に賛成の方は御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって本案は可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続は慣例により委員長に御一任願いたいと存じます。 多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 西川甚五郎 平林 剛 天坊 裕彦 青木 一男 稲浦 鹿藏 岡崎 真一 木暮武太夫 高橋進太郎 土田國太郎 苫米地英俊 下条 康麿 宮澤 喜一 大矢 正 杉山 昌作
委員会は暫時休憩をいたします。 午前十時四十九分休憩 —————・————— 午後七時二十五分開会