この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました後藤茂之でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました後藤茂之でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
これより理事の互選を行います。
ただいまの渡辺創君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 金子 俊平君 笹川 博義君 藤丸 敏君 宮路 拓馬君 菊田真紀子君 渡辺 創君 掘井 健智君 日下 正喜君 以上八名の方々を指名いたします。(発言する者あり) 今、了解の下に進めているような認識でおりましたけれども。ここで止めましょうか。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 委員、理事候補の遅刻に対しては、厳重に今後注意していただくように。今後とも、円満な委員会運営のために、しっかり責任を持って行動してください。 それでは、今指名したとおりでございますので、以上の八名の方々を指名いたしましたことを確認いたします。 ――――◇―――――
この際、委員会を代表して一言申し上げます。 この度の令和六年七月二十五日からの大雨、台風第十号及び九月二十日からの大雨による被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、厚く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願い申し上げます。――黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は十七件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、防災・減災、国土強靱化対策に関する陳情書外四件、国土強靱化の継続的・安定的な推進を求める意見書外百一件であります。 ――――◇―――――
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 近藤和也君外八名提出、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案 及び 災害対策に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時五十七分散会
これより会議を開きます。 災害対策に関する件、特に令和六年能登半島地震による被害状況等について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官内田欽也君、内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君、内閣府大臣官房審議官森下泰君、内閣府政策統括官高橋謙司君、警察庁長官官房審議官和田薫君、総務省大臣官房審議官濱田厚史君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長木村公彦君、総務省総合通信基盤局電波部長荻原直彦君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官浅野敦行君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官金光謙一郎君、厚生労働省大臣官房審議官斎須
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。
次に、金子容三君。
次に、山崎正恭君。
次に、近藤和也君。
次に、米山隆一君。
次に、堀場幸子君。