過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 ─────・─────
過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 ─────・─────
日程第一〇 酪農振興法の一部を改正する法律案 日程第一一 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長下条進一郎君。 〔下条進一郎君登壇、拍手〕
これより両案を一括して採決いたします。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、両案は全会一致をもって可決されました。 ─────・─────
日程第一二 日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案(第九十七回国会内閣提出、第九十八回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長矢追秀彦君。 〔矢追秀彦君登壇、拍手〕
本案に対し、討論の通告がございます。発言を許します。青木薪次君。 〔青木薪次君登壇、拍手〕
これにて討論は終局いたしました。 ─────────────
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 ─────・─────
日程第一三 日本学術会議法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長堀内俊夫君。 〔堀内俊夫君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十二分散会
これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員藤原道子君は、去る四月二十六日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞を贈呈することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 同君に対する弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされ特に院議をもって永年の功労を表彰せられさきに決算委員長交通安全対策特別委員長等の重任にあたられました元議員従三位勲一等藤原道子君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 ─────・─────
この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、科学技術会議議員に岡本道雄君、山下勇君を、 社会保険審査会委員に河野共之君を、 運輸審議会委員に渡辺芳男君を、 日本放送協会経営委員会委員に阿部英一君、磯田一郎君、佐方信博君、白井修一郎君、田村祐造君を、 労働保険審査会委員に田中清定君を 任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、科学技術会議議員及び日本放送協会経営委員会委員のうち磯田一郎君、佐方信博君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、いずれも同意することに決しました。 次に、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、労働保険審査会委員及び日本放送協会経営委員会委員のうち阿部英一君、白井修一郎君、田村祐造君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、いずれも同意することに決しました。 ─────・─────
この際、日程に追加して、 臨時行政改革推進審議会設置法案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。齋藤国務大臣。 〔国務大臣齋藤邦吉君登壇、拍手〕
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。勝又武一君。 〔勝又武一君登壇、拍手〕