おまとめください。
おまとめください。
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 地方税法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十五分散会
公明党の新妻秀規と申します。 三人の参考人の先生方、ありがとうございました。 私からは、榛澤参考人と村田参考人に、この援助の活動における最新技術の活用の現状と課題、また、その中で日本がなし得る貢献についてお伺いをしたいと思います。 先週のこの調査会では、自律型致死兵器システム、LAWS、また地雷について専門家のお話を伺いました。その中で、本当にいかにして味方の損害をなく敵にどれだけの損害を与えることができるのかという、そういう中で、AIとかドローンが大変大きな役割を果たしている、こんなお話を伺いました。 一方、翻って、この援助の活動においては、いかにして求められる援助を求める方に、安全にできるだけ早く多くの人に届ける
ありがとうございます。 松井参考人に、先ほどのレジュメの最後のところで、国連の役割という中で、なかなか安保理が機能しないという御指摘とともに、国連の総会、これも決議に拘束力がないという、そういう問題点を指摘していただいております。 ただ、一方で、この国連総会、拒否権を安保理が、安保理で発動されたときには説明を求めるようなそうした取組が行われたり、また、来る四月には人間の安全保障について各国の意見を伺うようなそういう機会も設けるというふうに伺っております。 国際世論の形成において総会も応分の役割を果たしていけるんじゃないかなと思うんですけれども、松井先生から見たこの国連総会への期待と、あと、期待と意見があれば是非ともお伺い
終わります。ありがとうございました。
三人の参考人の先生方、ありがとうございました。 まず、小笠原参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどの小笠原先生の話の中で、技術の急速な進歩の中、議論がこのままでよいのかという問題意識が提示されました。 そこで、まさにこの急速な技術の進歩の中で、どのような技術の進歩を特に問題視されていらっしゃるのか、また、どのような点に留意をして今後議論を深めなくてはいけないとお思いなのか、以上二点についてお伺いしたいと思います。
ありがとうございます。 続きまして、岩本参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどは、岩本剛人先生からの質問の中で、国会はどのような議論をしていったらいいのか、こういう問題提起がありました。 先生のレジュメのこの一ページ目の下の方ですね、特定通常兵器条約の枠内でのLAWS規制議論の経緯とありますけれども、やはり市民社会からすると、やはり言葉が結構難しかったり、専門家の間で交わされている議論というのはなかなかこの市民社会には伝わりにくいのかなという、そんなような感じもいたします。 気候変動の問題に関しましては、例えば、グレタさんが分かりやすい運動を展開して、多くの市民がこれは大変なことになったぞということで、こうした活
ありがとうございます。 最後に、清水参考人にお伺いしたいと思います。 先生の資料の一ページ目の中よりちょっと下のところに、被害者支援に向けられたその支援額が、地雷対策支援総額の僅か五%が被害者支援ですという問題提起がされております。さらに、その少し下のところに、この犠牲者支援の課題として、バランスの良い配分、地雷対策と犠牲者支援、地域バランス、あと地方の遠隔地へのアウトリーチ、こうした論点も示されています。 これについてもう少し詳しく教えていただきたいのと、あと、日本の役割として、先ほども大椿先生からもお話がありましたけれども、この地雷除去の技術というところは一目置かれているような側面もあろうかなというふうに思います。こ
ありがとうございました。以上で終わります。
ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、清水真人さんが委員を辞任され、その補欠として馬場成志さんが選任されました。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、デジタル社会の形成に向けて、我が国のデジタル化の基盤となる情報通信ネットワークのサイバーセキュリティーを確保するため、国立研究開発法人情報通信研究機構がサイバーセキュリティー対策を十分に講じていない電気通信設備の管理者等に対して助言等を行うための規定を整備するとともに、サイバー攻撃手法の変化に応じた特定アクセス行為等の機動的な実施を可能とするための規定を整備し、あわせて、同機構の業務範囲の見直しの一環として、特定通信・放送開発事業実施円滑化法の廃止等を行おうとするものであります。 委員会におきましては、今後のサイ
ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、鬼木誠さん及び竹内真二さんが委員を辞任され、その補欠として吉川沙織さん及び里見隆治さんが選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する等の法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官門松貴さん外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕