御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
民法の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者千葉景子さんから趣旨説明を聴取いたします。千葉景子さん。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時散会
ただいま議題となりました債権管理回収業に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、不良債権処理及び資産流動化を一層促進するとともに、倒産処理の迅速化を図るため、債権回収会社の取扱債権の範囲を大幅に拡大すること等をその主な内容とするものであります。 委員会におきましては、取扱債権拡大についての基本的な考え方、政令で定める見込みの取扱債権、利息制限法違反の債権の取り扱いと適法利息への引き直し義務の遵守、サービサー業への暴力団関与の排除等の諸問題について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、討論に入りましたと
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七日、本岡昭次君が委員を辞任され、その補欠として竹村泰子さんが選任されました。 また、昨十一日、魚住裕一郎君が委員を辞任され、その補欠として沢たまきさんが選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 債権管理回収業に関する特別措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁生活安全局長黒澤正和君、法務大臣官房司法法制部長房村精一君及び法務省刑事局長古田佑紀君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
債権管理回収業に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もないようですから、本案に対する質疑は終局したものと認めます。 ─────────────
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、竹村泰子さん、竹山裕君及び青木幹雄君が委員を辞任され、その補欠として木俣佳丈君、阿南一成君及び山下英利君が選任されました。 ─────────────
これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 債権管理回収業に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、江田五月君から発言を求められておりますので、これを許します。江田五月君。
ただいま江田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、江田君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、森山法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。森山法務大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十八分散会
ただいま議題となりました中間法人法案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、公益も営利も目的としない団体の社会経済活動が我が国において重要な地位を占めていることにかんがみ、これらの団体について、準則主義による法人格の取得を可能とする一般的な制度を創設し、法人格取得の要件及び法人格取得後の組織及び運営についての規律を定めようとするものであります。 委員会におきましては、中間法人制度の意義とその創設がおくれた理由、公益法人改革と本法律案との関係、公益法人から中間法人への移行の問題、非営利法人制度全般の見直し等について質疑が行われ、また、参考人から意見を聴取いたしましたが、その詳細は会議
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨六日、竹村泰子さんが委員を辞任され、その補欠として本岡昭次君が選任されました。 ─────────────
中間法人法案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、二名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、東京大学大学院法学政治学研究科教授能見善久君及び松蔭女子大学経営文化学部教授雨宮孝子さんでございます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 参考人の皆様方から忌憚のない御意見をお聞かせいただきまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 議事の進め方でございますが、まず能見参考人、次いで雨宮参考人の順に、お一人