これより採決に入ります。 まず、日程第二の各件を一括して採決いたします。各件は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより採決に入ります。 まず、日程第二の各件を一括して採決いたします。各件は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって各件は委員長報告の通り決しました。 次に、日程第三及び第四の両件を一括して採決いたします。両件の委員長の報告はいずれも是認すべきものと決したものであります。両件は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって両件は委員長報告の通り決しました。 ————◇—————
日程第五、議院運営委員長の国立国会図書館法第十一条第二項による審査の結果報告を求めます。議院運営委員会理事松澤雄藏君。 〔松澤雄藏君登壇〕
松澤君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって日程は追加せられました。 水質汚濁防止法制定促進等に関する請願外二百二十九請願を一括して議題といたします。 〔報告書は会議録追録に掲載〕
各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 ————◇—————
お諮りいたします。内閣委員会外十五常任委員会並びに海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、科学技術振興対策特別委員会及び国土総合開発特別委員会から、ただいま朗読いたしまする各案件につき閉会中審査いたしたいとの申し出があります。参事をして案件を朗読いたさせます。 〔参事朗読〕 内閣委員会 一、行政機構並びにその運営に関する件 二、恩給及び法制一般に関する件 三、国の防衛に関する件 四、公務員の制度及び給与に関する件 地方行政委員会 一、地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案(中井徳次郎君外十名提出、衆法第四号) 二、地方自治
各委員会において、ただいまの案件につき閉会中審査するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
諸君、第二十九回国会は、本日をもって終了いたします。 今国会は、去る六月十日に召集せられ、会期は延長を含めて二十九日間でありましたが、当初、役員の選挙、内閣総理大臣の指名を行い、十七日から実質的審議に入り、もっぱら当面の緊急施策について慎重なる審議が行われたのであります。諸君は、総選挙後の特別会にふさわしい清新の意気と熱意をもって連日よくその職務に精励せられました結果、経済基盤強化資金法案等の重要案件を議了して、今国会の使命を十分に果し得ましたことは、まことに御同慶にたえません。(拍手)ここに、諸君の御協力と御労苦に対して深く感謝の意を表する次第であります。 国事多端の際、邦家のため、ますます諸君の御自愛と御健闘を祈ってやみ
これにて散会いたします。 午後七時二十三分散会
これより会議を開きます。 ————◇—————
日程第一、会期延長の件につきお諮りいたします。 本国会の会期は本日をもって終了いたすことになっておりますが、七月五日から八日まで四日間会期を延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。 本件につき討論の通告があります。順次これを許します。 八木昇君。 〔八木昇君登壇〕
秋田大助君。 〔秋田大助君登壇〕
これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。この採決は記名投票をもって行います。会期を七月五日から八日まで四日間延長するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。開鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 三百五十四 可とする者(白票) 二百三十 〔拍手〕 否とする者(青票) 百二十四 [拍手]
右の結果、会期は四日間延長するに決しました。(拍手) ————————————— 会期を七月五日から八日まで四日間 延長するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 相川 勝六君 逢澤 寛君 赤城 宗徳君 秋田 大助君 秋山 利恭君 淺香 忠雄君 足立 篤郎君 天野 光晴君 綾部健太郎君 荒木萬壽夫君 荒舩清十郎君 新井 京太君 五十嵐吉藏君 井出一太郎君 井原 岸高君 飯塚 定輔君 池田 清志君 石坂 繁君 犬養 健君 今井 耕君 今松 治郎君 岩本 信行君 宇田 國榮君 宇都宮徳馬君 植木庚子郎君 臼