それじや、ちよつと、時間はどうですか……休憩いたします。 午後九時三十七分休憩 —————・————— 午後十一時七分開会
それじや、ちよつと、時間はどうですか……休憩いたします。 午後九時三十七分休憩 —————・————— 午後十一時七分開会
休憩前に引続いて会議を開きます。 先刻参議院側より提出されました御意見に対しまして、この際衆議院側から御意見をお述べ願います。
如何でしようか。参議院側から何かございませんか。
只今まで両院の側よりそれぞれ御意見を承りましたが、大体意見の一致を見るに至りませんので、このままでは到底協議案を得る見通しがないものと認めます。つきましては、協議会といたしましては何らの成案を得るに至らなかつたものといたしまして、これを各院にそれぞれ報告するより外ないと存じます。さよう御了承を願います。遺憾ながらこれを以て散会せざるを得ません。有難うございました。これを以て散会いたします。 午後十一時二十四分散会
これより人事委員会を開会いたします。 まずお知らせしたいことがあります。一昨二十九日、小平久雄君及び藤枝泉介君がそれぞれ委員を辞任せられ、井上知浩君及び多田勇君がそれぞれ新たに委員となられ、昨三十日には、井上知治君及び多田勇君がそれぞれ委員を辞任せられ、小平久雄君及び藤枝泉介君がそれぞれ再び委員となられました。以上お知らせいたしておきます。 次にお諮りいたしたいことがあります。一昨二十九日、委員を辞任せられた小平久雄君及び藤枝泉介君は、ともに理事でありましたので、理事二名が欠員となつております。この際理事二名の補欠選任を行いたいと思いますが、これは先例によりまして、選挙の手続を省略し、委員長において指名するに御異議はありませ
御異議なしと認めます。それでは、昨三十日再び委員となられた小平久雄君及び藤枝泉介君を、それぞれ再び理事に指名いたします。 —————————————
ただいまより閉会中審査に関する件を議題といたします。 閉会中の委員会の継続審査につきましては、諸君も御承知の通り国会法第四十七條第二項によりまして、議院の議決で特に付託された事件に限り、これを行うことができることになつております。従いまして閉会中継続審査を行うためには、議長に対し、その審査を行う事件及びその目的を記した申出書を提出し、議院をもつて付託せられるよう要求いたさなければならないのであります。その申出書につきましては、委員長において作成いたしたものがありますから、読み上げますと、 閉会中審査すべき事件 公務員の福利厚生施設に関する件 公務員の勤務地手当支給地域に関する件 公務員の寒冷地手当及び石炭手
御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたしました。 次に閉会中の委員派遣について諮りいたします。 閉会中継続審査を行うことになりました際には、各地に委員を派遣して、実地調査をいたしたいと思いますが、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたしました。委員派遣承認申請等の手続は、委員長に御一任願つておきたいと思います。 —————————————
次に本日の請願日程全部を一括して議題といたします。 本委員会に付託となりました請願百三十六件につきましては、一昨二十九日の本委員会におきまして、その大部分につきましては審査を行つたのでありますが、残余の請願につきましては、その趣旨は文書表によりまして御了解になつておられることと思いますので、この際紹介説明等は省略いたしまして、ただちに採否の決定を行いたいと思いますが、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたしました。
藤枝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたしました。 なお、残余の請願についての採否の決定は、留保いたしたいと思います。 この際請願の報告書に関してお諮りいたします。これは先例によりまして、委員長に御一任願いたいと思いますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて委員長に御一任をいただいたものと決しました。 —————————————
次に陳情書の審査を行います。本委員会に送付せられました陳情書は、本日の陳情書日程にあります通り全部で二十六件であります。この際お諮りいたしますが、これら陳情書の趣旨は、文書表において諸君も御了解になつておられることと思いますので、本委員会におきましても、これらは、国民の偽らざる声であり、民意を尊重する意味合いにおきまして、当委員会においては、これらの、陳情書を了承することにいたしたいと思いますが、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて当委員会において了承することに決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十五分散会 —————————————
私が年長者でありますので、衆議院規則第二百五十二條によつて管理者となり、これより協議委員の議長の互選を行います。
ただいまの倉石君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて不肖私が議長に当選いたしました。(拍手) —————————————
引続き協議委員の副議長を選任いたしたいと存じます。