私どもといたしましては、できるだけ充足いたしたいと考えておるのでありますが、非常に僻陬の地にございます施設というようなところでは十分充足し切れないでおる。決してこちらでもってその人数を意識的に残しておくというような措置は考えておりません。
私どもといたしましては、できるだけ充足いたしたいと考えておるのでありますが、非常に僻陬の地にございます施設というようなところでは十分充足し切れないでおる。決してこちらでもってその人数を意識的に残しておくというような措置は考えておりません。
療養所としては徴収いたしておるものはございません。
所として徴収いたしておるものはございませんですが、おそらくは患者さん同士で、たとえば洗たくでもしてもらうというような人を頼んで、みんなで金を出し合うとか、あるいは洗たくをしてもらったときに、一枚幾らというようなことでお礼を出すというような形をとっているところはあるのじゃないかと思っております。
療養所としてはさようなことをやらないことになっておるのでありますが、もしどこかにございますとすれば、それは例外的のところであり、私どもとしてはやめさせたいと考えておるのであります。ただ所がお世話をいたしまして、たとえば最近起っております問題は、簡単な電気洗たく機を療養所に備えつけさしてくれ、また療養所も間に立ちまして借りると申しますか、置いてもらって、それを一回使えば幾らという礼を出すから一つ患者に使わしてくれというような話の出ているところはあるというふうに聞いております。
ただいまのお話は、私先ほどから繰り返しておりますように、私どもとしてはさようなことは許すべきものでないというふうに考えておるのであります。十分監督いたしまして、さようなことがあれば直ちにとめさせたいと考えております。
私自身はまだ確認いたしておりません。
私は、少くとも三度の食事について出ますお茶は食費の中に入っておるものというふうに考えております。
私ども、この看護能力と申しますか、看護の状況というものを高めていきますためには、かような体制をとりますことが少くとも基本的な問題である、少くとも、将来さような道を開くことのためには、さような姿をはっきりとした体制に整えることがまず必要であるというふうに考えておる次第であります。
技術行政官としてはっきりとしたことを言えとおっしゃられますと、私もそのつもりでおりますので、とらわれずに率直に申し上げたいと思うのでありますが、看護の内容を向上さしていくためにつき添い制度というものは要らないというふうに私は考えております。ただ先生がおっしゃいましたように、他の反面と申しますか、それでは看護婦の数をもっとふやすことはどうなのかということを言われますれば、私は、とにかく看護婦の数が多ければ多いほどいいと考えます。それではむしょうに多くていいかといってもこれは限度がありましょうけれども、将来のことを考えて参りますれば、人数はもっともっと多ければ多いほどよかろうというふうには考えるのであります。しかしながら、その暁につき添
私の申し上げましたことをおわかりになっているようでもございますが、それを逆に申されるのでありまして、私は所の職員としての人数がそろいますれば、外から入っていただくつき添い婦さんという制度はなくてもよろしいというふうに考えるということを申し上げた次第であります。それからまた、あまりこだわるのではございませんけれども、排便のことについてお話がございましたが、私は自分でもって動ける方々のことを申しておるのではございませんので、いろいろ休んでおられて不自由な方を看護婦が回って参りますときは、時間をきめてやっていただくということがむしろ望ましい、それだけのことでございます。
いや、御要求のございますときにはいつでも看護婦は参ります。
今の点につきましては、私も言葉が過ぎたかと思っておりますが、この問題につきましては、私申し上げましたことを一切取り消さしていただきます。
先ほど例を引きましたのは、一人ずつの個室に三人入っておられて、三人の看護婦さん、つき添いさんがつかれた場合と比べますれば、これは一長一短、いろいろ御意見の相違もあるかもしれませんけれども、私どもとしましては、その三人の方に三人の看護婦が三交代でずっとついておるということの方が、よりよい看護ができるというふうに考えた次第であります。
技術的な点でございますので、私からお答え申し上げたいと思います。しかもこれは薬務局あるいは保険局の方にも関係のあることでございますが、かわって私要点だけ申し上げます。 ただいま滝井委員から言われましたように、この七人委員会の報告という中に、新医療費体系と関連のあることが、かなりあるじゃないかというお話でございますが、確かにあることはあるのでございます。しかしこの根本的な態度は、大臣からお話がございましたけれども、この非常に広範にわたってはおりますけれども、七人委員会の報告は、主として当面しておる健康保険及び船員保険の赤字対策という立場に立って論じられておるわけであります。私ども昨年からいろいろ検討いたしております新医療費体系は、
大臣からお答えいただくのがいいのかもしれませんが、私どもとしましては、これは数年来の課題でございまして、また皆さん方からも、国会等においてもいろいろ御鞭撻を受けておるのであります。医師の収入、医師の適正な報酬がいかようなものであるかということは、これまた一つの課題でありまして、先ほどからお話しになってもおりましたいわゆる新医療費体系とも関連があるものである、それを明確にすべきではないかという御質問がございましたときに、私ども、関連はございますけれども、これは一応別個の問題として検討させていただきたいというふうに申しておったのであります。それは、このいわゆる新医療費体系というものを考えていきます場合には、これをとにかく近い将来に実行し
私どもこの問題は、何はともあれ根本的な考え方は、医療の態勢を整えるということであると思っておるのであります。この点は、大体御了承願えたのではないかと拝承いたしておるのでありますが、ただ、今まで仕事をやっておった方々に対する今後の措置というものに親切みが欠けておるのではないかというようなお話であります。私どもとしましても、その点について、できるだけ考慮をいたしたいというふうに考えて、ある程度これを法のうちにも盛り込んだつもりでおるのでありますが、これはお考えによりまして、決して十分ではないという御意見も拝聴いたしたわけでありまして、私どももその点については、今後もさらに検討はいたして参りたいというふうに考えております。
これは昨日も御質問がございまして、私どもの考え方を申し上げたはずでございますが、いわゆる原則的には、医療行為なるものは、すべて医師に限局されることが望ましいことである。しかしながら、今のあんま、はり、きゅうというたぐいのものは、受田先生は、ただ盲人救済ということだけを繰り返しおっしゃったようでございますが、私はそれもございますが、一つこのあんまはり、きゅうというものは、日本におきましては、長い間これは日本の国情に非常に合した練れてきたものである、そういうような意味におきまして、これは一がいに捨つべきものではないという考え方をとったのでありまして、その後のいわゆる今度の療術師、いわゆる医業類似行為という問題につきましても、私どもちょう
参議院の附帯決議も拝承いたしております。またただいまも、いろいろの御意見をこちらで拝承しております。私どもとしては、それをその文字の通り、またお言葉の通りというもので、拝承いたしたいと考えております。
いかなる制度を立てましても、その範囲がどの程度のものであるかということを定めることは、できるだけ厳格でなければならぬものであります。しかしながら、それに紙一重というようなものが存在しがちであるということも事実でございますので、私どもといたしましては、一応具体的な問題が出ましたときに、これはあんまの業の中に含まれる、またかようなものはまだあんまの業の範囲の中には入らないということを判断いたしておるわけであります。この点は、私どもいろいろ実施いたしております実情にかんがみまして、私どもの方針に誤まりがあるというようなことでございますれば、御注意を受けますれば、私どももさらに検討をいたしたいと考えております。
私どもも、従来、ともすれば取締りがゆるかったということを、感知もいたしておるのであります。今後一層府県等を励ましまして、無免許あんまというものの厳重な取締りをいたして参りたいと考えております。