それは先ほど委員長が言われた通り、一般質問は二十一日の午前中で終るという約束でわれわれは譲歩したのです。(「違う、違う」と呼ぶ者あり)それは吉田君がそのことをはっきり申し上げました。
それは先ほど委員長が言われた通り、一般質問は二十一日の午前中で終るという約束でわれわれは譲歩したのです。(「違う、違う」と呼ぶ者あり)それは吉田君がそのことをはっきり申し上げました。
委員長の理解は別だったかもしれませんが、しかしきょうの二十一日の午前中で一般質問を打ち切って、それからあとの審議は、きょうの午後の衆議院の教科書法案の審議の状況を見詰めていくということをあなた方は言われた。それを見た上でといって、理事会を開いて、それからきめるということ……。
それじゃ私が……逐条審議をやるか、やらぬかということはですね、これは論議はあったのです。あったが、われわれの主張は、もうすでに一般質問の中で、今田中委員が言われたように、逐条審議に関することも関するといいますか、そういうテーマが出ておった。だから、あらためて逐条審議をやらぬでもいいのじゃないか、こういうような意見を私が言うたのです。それは吉田理事が特にその発言をしております。そこでですね、つまり社会党の理事のおっしゃることと、われわれの言うことは違うのです。それは初めから食い違っておるのです。(「いや委員長のおっしゃっていることとも違います」と呼ぶ者あり)いやいや、そこで委員長は中を取って、委員長は逐条審議をしなければなるまいという
それで私どもは十九日で一般質問を打ち切りたい、もし時間がないならば日曜もおやりになって、そうしてこの週中でやめてもらいたい、こういうことを特にそのとき主張したわけなんです。ところがだんだん……そういうことを長いこと述べておりますと、時間がかかりますから、端折りますけれども、ついに月曜の午前までということで私の方がまあ譲歩したわけなんです。月曜の午前まで一般質問をそれじゃやってもらおうということに譲歩したわけなんです。それからあとは、ちょうど湯山君が言われたように、教科書法案が上ってくるのを見て、教科書法案の審議を見守って、それからきめようじゃないか、こういうような御提案があったので、委員長もそれはいい考えだというようなことで、とうと
ちょっと私は本人に質問がありますからそれはあとから……。
林さんに一点だけお伺いしたいと思います。本日あなたにここにお出ましを願っていろいろ質問が今まで取りかわされておったのでありますが、そのうちに、今までの質問のうちで、政府の人に、だれに会ったか、どこで会ったか、それから何回会ったかというような質問が今まで繰返されておりますが、要するにこれはこういうような心持からそういうことが質問されているわけであります。一昨日のこの文部委員会において社会党の方から突然重大事件が起ったということであった。それは林さんがせんだって公述をされたが、その公述は林さんの真意ではないのだ、林さんの意見が他から何らかの影響があって、ゆがめられた疑いがあるということで、いろいろ御発表があったわけですが、そこでわれわれ
大へんお忙しいでしょうから、大体の時間をおきめになって何時ごろまでと……。
文部大臣も御出席になったことでありますから、総理大臣がお見えになる前に、少しでも質問を始められることの動議を提出いたします。
ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起して。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
承知いたしました。 それでは本日の会議は、これくらいにいたしまして散会いたします。 午後四時三十七分散会
私は最近の交通事故について少し政府に御質問を申し上げたいのだが、政府の提出された資料を見ましても、事故発生の統計が主であって、事故防止に対してどういう方法がとられたかということが明らかでないように思うのですが、どういう方法をおとりになったかということをまず第一に伺いたい。
ただいまお話しの通りに、事故防止にはやはり、どういうために事故が起ったかということを一つ一つのケースについて原因をよく分析して研究しなければ、防止の実をあげることがむずかしいと私も思います。そこで今お話しのように、いろいろのケースがあるわけですが、交通違反をやったとか、スピードを出し過ぎたとかいうようなことはもちろんでありますが、車体そのもの、あるいは道路に関するものというようなもののほかに、私は運転という、ことに最近ふえた自動車について、あるいはバスであるとかトラックであるとかいうようなものに非常に事故が多いのですが、そういうような時分に運転手はどういうようなことをしたかということを一つ一つのケースについてよくそれを突きとめて、そ
そこで、おそらくそういうことをわれわれも話を聞いてもおりますが、統計上数字に上っておりますか。
今すぐでなくてもよろしいのですが、そういう統計を、数字について科学的によく分析できるようなものを一つ御提出願いたいと思います。実際、運転上のいろいろの過失があって、そして運転をあやまって墜落するとか、あるいは転覆する、衝突するという場合がかなり多いと思います。しかもこれは労務管理という方面になるかと思いますが、そうすると労働省の所管になるかと思いますが、そういう方面について何か運転者に対して特別な注意事項とか、あるいはさらに運転士に関する教育といいますか、いろいろなことが行われておるかどうかということを伺いたい。
そこでいろいろ車体検査というようなことが定期的に行われておるようですが、人間のからだについて、あるいは精神の状態というようなものについて、定期的な検査というようなことが行われておるかどうかということを伺いたい。