今の主食の分で、米の黄変米ということを前によく新聞に載せられました、この報告の七件のうちどれくらいあつたのですか二十七年度のですが。
今の主食の分で、米の黄変米ということを前によく新聞に載せられました、この報告の七件のうちどれくらいあつたのですか二十七年度のですが。
ちよつとそれに関連して、北海道で僻陬の村において間々あることでありますが、それは自分の家で牛を飼つたり、馬を飼つたり、それが野外飼育をしておるというと、自分で綱をぐるぐる捲いて首を締めて馬が死んだり牛が死んだりしておる。そうすると自分の家でそれを解体して自家用になる、そうすると僻陬の地ですが、村の人が二、三人或いは四、五人みんな手伝いに来て大きい刀を持つて来て自分たちで銘々馬を、或いは牛の肉を切り取つて解体するわけです。そうしてその解体の報酬として若干の肉をみんなもらつて行つて食うということがあつちでもこつちでも至るところで行われておる、そういうのはこれはどうも一々肉の検査をやるとか何とかいうことは到底今の北委員も言われましたか、実
そのと場までそれを持つて行くのに何里もかかるというような非常な、北海道は御承知のように北見、根室あたりへ行くというと、一村が十里或いは二十里四方もあるような所があるので、とてもそんなところへ一々死んだからといつて、担いで行つて、実際にそんなところで解体をするということはできないのです。だからそういうような僻地において、自家用に大きな動物でもしなければならん、うつちやつておくと腐つてしまつてどうにもならんわけですから、どうしても村の人が殺して食うに違いないのですから、そういうときに法律にひつかからないように、何とか特別な措置を認めるということをですね。
第八条のうちの第二項ですか、委員の数が非常に殖えたように思うのですが、どういう意味ですか、市町村の議会の議員、民生委員、その他第七まで書いてあるのですが、第七ですか学識経験のある者ですか、全員で何人になりますか。
私は余り委員の数が多くないほうがいいんじやないかと思うのですが、又村ですが、絶えず学識経験のある人がそうあるとは限らないでしようし、そういうことからみますというと、数は余り多くないほうがまとまりがいいし、まあこれはこうした工合に書いてありますから、このうちからどの項に相当する人を選んでも差支えはないのでしようか、実際においてはやはり四名ぐらいしか集まらないじやないかと私は想うのですが、実情はどうなんですか。
御承知の通りらい患者が最近国会の周囲に多数押寄せてきておるので、予防法上誠に不安極まりない状態であると思います。我々委員会としてばかりでなしに、党派のなかでもこのことについて、非常に何と申しましようか、苦情を言われることがたくさんある。なぜこれを公衆衛生の方面から取締らんかというのでありますが、その点について一つ公衆衛生局長もおられるようですから、御説明を承わりたい。
只今御説明がありました我々参議院の委員会においても御承知のように先だつてわざわざ委員長初め数名の者が癩療養所に行つて患者の言うことを精細に聞いて来た。我々としては非常な好意を以て患者に対したように、又今回もらい予防法の改正についても、どうかしてこの気の毒な患者さんのこれからあとの療養に深い同情を持つていろいろの厚生施設その他今まで行届いておりませんことまでも考えてあげなければならんというように、非常な同情を持つてやつておるのでありますが、かようなその療養所から所長がとめても聞かないで勝手にどこへでも出かけるというようなことをいつまでも放漫な処置をとつておるように見えるような、非常な危険な状態に放置しておるということは、これは許されな
この際患者の糞尿ですね、小便、大便の実際的の処置はどういう工合にやつておられるかということを一つ消毒なんか。
今の国立公園のところですが、今回の水害で以て国立公園が随分各所で破壊されて、或いは破損されたような所があるんじやなかろうかと思われるのですが、実情は如何ですか。
政府から「助産婦学校養成所調」というのを本日頂いたのですが、これはこの前私は要求しておいたのをお調べ願つて頂いたのであります。これによりますと、北海道大学初め九カ所に助産婦の学校或いは養成所がある。
社会局長が最近、昨日ですか、水害地からお帰りになつたというので、向うの状況を一つ御報告願います。
今日の新聞に、もうそろそろ疫病の発生が水害地にあつたようなことが出ております。その点はどういうふうなことになつておりますか。
今のに関連して、私は近頃、養成機関のことをよく知らないのですが、昔は助産婦の養成機関は、各大学、それから県立病院若しくは公立病院というような大きな病院で助産婦の講習をやり、それから試験をして勉強をやつたというように私どもは古い制度を知つているのですが、新らしい制度はどういうことになつておりますか。それを一つ聞かして頂きたい。
それでは直ぐでもなくてもこの次まででもよいですが、一体全国の助産婦養成機関はどれくらいあるか、それからそこへ入つて勉強しておる生徒の数はどのくらいであるか、或いは一年にどれくらい卒業しておるかという数字を一つ示して頂きたい。 それからこれは私先ほどうつかりしていたと思うが、横山委員の御要求はそういうような今の制度とは違つた助産婦の独立した教育機関を設けろというお説であつたかのように私は心得たのですが、そういう工合に了承してよろしうございますか。
約一年ぶりで私は厚生委員に戻つて参りまして、山縣厚生大臣の非常な御勉強ぶりと、博学なる或いは博識なる態度を拝見いたしまして、又拝聴いたしまして、非常に意を強くいたしておるものであります。一昨日大体の予算の御説明がありました際に、一般厚生行政についての御抱負もお述べになりました。帰りましてから私も予算の面をもう一遍検討してみたのでありますが、同僚委員から先ほどいろいろ私が質問しようと思うようなことについてもうすでに質問がありまして、これを私が今から又繰返すということは余り重複いたしますから大体において私は省略いたします。併し山縣厚生大臣が今回再び第五吉田内閣の厚生大臣に御就任になりますにつきましては、余ほどの厚生行政に対する抱負の、絶
御承知と思うのでありますが、インターン廃止の声はただ学生からばかりではないのでありまして、学生の希望によつて勿論とれを発した問題でありましようけれども、医育に携つておる実際の方面からもインターン問題或いは今もつまり学校教育のやり方、従いまして卒業後にもう一年実習をやるという方法については、これは十分考えるべきことがたくさんある。従いまして医育に実際携つておる人たちの中にも、今のやり方を当然もつと検討すべきであるということは言われており、又そういう声がかなり大きくなりつつあるように私は思うのであります。でありますから、ただインターンということは国家試験だけに結びついておるようでありますけれども、実際においては医育の根本問題からこれは考
先ほどの問題につきまして、当局から説明がありましたけれども、甚だ不完全な、又非常に簡単な説明で、私は納得ができませんし、十分又局長もお考えになつておられると私は思うのです。この問題は昨年から起つておる。今日まだ確かな解決の方法を得ていないように思います。衆議院のほうでも非常に重大視しておるように私聞いております。昨年の厚生委員会でももつとこの問題を十分研究して、そして彼らに不安を与えないように、これは非常な大きい問題でありますから当局のもつと突き詰めた御研究があつたら、それを承わるし、なおどういうふうにして我々は研究したほうがいいかということであれば、それを一つこの委員会で研究して行かなければならんのじやないかと私は思うのですが、こ
私はやはり木村長官にお伺いしたいのでありますが、只今石黒委員から対馬の問題についてお話がありましたが、私は特に北海道、根室近傍或いは宗谷海峡の近辺、そういう所で従来漁船がソ連の監視船から相当多数拿捕されておる。この点は従来、勿論漁夫でありまするからして非常に濃霧のために公海外に出て行く、或いは領海以外に出て行くところを拿捕されるということがあつたかも知れんと思いまするけれども、我が方に適当な警備船がなかつたということが、私はその原因の大なるものではなかつたかと思つておつたのであります。一体政府の出された資料によりましても、警備船艇は九十三隻しかない。それに今度のフリゲート艦とそれから上陸支援艇を加えましても、幾らの船でもないわけであ
只今お伺いいたしましたが、それで我が国の平常の警備につくときは十分であるでありましようか。或いは何か非常事態においてはもつと増強しなければならんというようなことになるのでありましようか。その点……。
御承知のように、根室に参りますというと、国後島が根室湾の中に深く入つておりまして、日本の領海と向うの領海とがもう殆んど交わつておるような状態であつて、絶えず漁夫がソ連の巡羅船でありましようか、監視船に脅かされて濃霧でもありますというと直ちに進路を誤まるのでありましようが、拿捕されるというようなことがもう絶えずあるのでありますが、そういうような点から考えまするというと、常に警備に当つておる警備船が非常に日本では少いというようなことを私どもは現地の人から常に聞かされておるのであります。こういうようなことから考えましても、今回のフリゲート艦並びに上陸用舟艇も勿論上陸用ばかりでなしに、警備船の一つとしてお使いになるのだろうと私は思うのですが