それでは只今から外務委員会を開会いたします。 先ず在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律案につきまして、人事委員会と連合委員会を開きたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは只今から外務委員会を開会いたします。 先ず在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律案につきまして、人事委員会と連合委員会を開きたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 只今から早速連合委員会を開会いたしますので、つきましては外務委員会は一時休憩いたします。 午後二時十三分休憩 —————・————— 午後三時三十一分開会
それでは外務委員会を再開いたします。 この議題につきまして御質疑のおありのかたは御質疑をお願いいたします。
それでは私から兼岩委員に申上げますが、只今の兼岩委員のお言葉は、岡崎国務大臣の、あなたの質疑に対する答弁並びにその際の態度に関するあなたの御意見だと私は考えます。これは別に只今審議をしておりまする外務公務員の給与に関する法案にばかりかかつておることではないので、全般的なことだと私は考えますが、そういうことでありますれば、私からなお岡崎国務大臣にもよく注意をいたしますし、又この次に、そういうことに対して、あなたの御意見に対する岡崎君の又態度の闡明なりがあると存じますからして、本日は岡崎君は二時半までは都合がつく、二時半から外国人と会わなければならないから、それまでは出席するということでありましたけれども、都合がありまして、この会が少し
兼岩君に申上げますが、兼岩君のお説の点は私も非常に敬服するところもあり、誠に了承するのでありまするけれども、根本方針についての御質問はこの次にゆつくり一つ岡崎国務大臣に来て頂いて質疑をすることにいたしまして、本日は大体この法案の審議に費して、若しほかに大した御質疑がなければこれで採決に移りたいと思うのであります。あなたの外務省としての、或いは国務大臣としての外交方針というような大きな質問、それについてはまだたくさんこれからあとに時間があると私は思いますし、又私もそういう工合に取り運びたいと存じます。特に先ほど兼岩委員からも言われたように、中華民国との関係とか、或いは韓国との関係についても、只今行われておる交渉については外務委員会に今
速記をとめて下さい。 午後四時一分速記中止 —————・————— 午後四時三十一分速記開始
それでは速記を始めて。私から申上げますが在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律案の中で、第九條の「国会閉会中において、物価若しくは為替相場の著しい変動その他特別の事情により緊急に在勤俸の額を改訂する必要を生じた場合又は在外公館の増置に伴つて在勤俸の額を新たに設定する必要が生じた場合には、最近の国会においてこの法律が改正されるまでの間、予算の範囲内において、政令で臨時に在勤俸の額を改訂し、又は設定することができる。」、このうち「最近の国会においてこの法律が改正されるまでの間」ということにつきまして、杉原委員から御質問があつて、若し最近の国会において改正されなかつたらどうであるかということが一つ、そういう場合において政令で臨時に
速記をとめて。 午後四時三十七分速記中止 —————・————— 午後四時五十六分速記開始
速記を始めて。本日はこれを以て散会いたします。 午後四時五十七分散会
それでは只今から外務・人事連合委員会を開会いたします。 在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律案を議題といたします。御質疑のおありのおかたは順次御質疑を願います。
どうぞ。
木下君に申上げますが、人事院の給与局長瀧本忠男君が見えましたから御質問があつたらば……。
それでは人事委員会との連合委員会は、これを以て終了いたし、直ちに外務委員会に移りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。それでは御異議ないと認めます。連合委員会を散会いたします。 午後三時三十分散会
ではこれより外務委員会を開会いたします。 どうぞ御質疑をお願いいたします。
ちよつと速記をとめて。 午後零時八分速記中止 —————・————— 午後零時二十四分速記開始
速記を起して。続いて御質疑のおありのかたは御発言を願います。……別に御発言もないようでございますから、質疑は盡きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。それではこれより外務公務員法案を議題といたしまして討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。
ほかに御発言ございませんか。御発言がないようでございますから、討論は終結をしたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕