全員賛成と認めます。本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて、あらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において、本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
全員賛成と認めます。本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて、あらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において、本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、本委員会が議院に提出する報告書には、多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可決されたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 野田 俊作 大隈 信幸 金子 洋文 徳川 頼貞 中山 福藏 伊達源一郎 團 伊能 岡田 宗司
御署名漏れはございませんか。……それでは御署名漏れはないものと認めます。 —————————————
次に先ほど申上げましたのでありますが、千九百十二年一月二十三日にへーグで、千九百二十五年二月十一日、千九百二十五年二月十九日及び千九百三十一年七月十三日にジユネーヴで、千九百三十一年十一月二十七日にバンコツクで並びに千九百三十六年六月二十六日にジユネーヴで締結された麻薬に関する協定、條約及び議定書を改正する議定書並びに附属書への加入について承認を求めるの件、先刻これにつきまして御質疑を願つたのでありますが、御質疑が最早なく、それから討論に入るところで中絶いたしましてやらなかつたのでありますが、只今からこの件について御討論を願います。別に御発言もございませんから、御討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし
御異議ないものと認めます。それではこれから採決に入ります。本件を承認することに賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全員賛成と認めます。それでは承認することとして、これから順次御署名を願います。 多数意見者署名 野田 俊作 大隈 信幸 兼岩 傳一 金子 洋文 徳川 頼貞 中山 福藏 伊達源一郎 團 伊能 岡田 宗司 —————————————
次に請願二題、陳情二題を議題といたしたいと思いますが……
本日の公報にある請願、陳情のほうを先にいたしまして、あまたの今の御提案はそのあとにお願いしたいと思います。まだ相当時間がありますから……
私からお答えいたしましよう。今の御請求の資料は、議長のほうに手続をとつておつたのでございますが、まだ政府のほうからは回答がないのであります。
第百八十一條に「委員会が審査又は調査のため、内閣、官公署その他に対し報告又は記録の提出を求めようとする場合は、議長を経て、これを求めなければならない。」とありますので、即日議長に手続をとつたのであります。
それではちよつとお待ちを願います。……ちよつと時がありますから先に進んでよろしうございますか。 それでは請願第七百五十九号、專門員をして朗読いたさせます。
政府の意見を求めます。
ほかに、御質問はございませんか。ございませんければ如何取計らいましようか。
如何いたしましようか。
只今留保と、採択と両方の御意見が出ておるのでありますが……。
いずれこれと同じような問題が、只今石原政務次官からもお話がありましたように、今行われておる日韓会談において解決されるのじやないかと思いますから、暫らくそれではこれは留保することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
留保と決定いたしました。 —————————————
次は請願第八百八号、アメリカ駐留軍の国立文教地区内ホテル等利用に関する請願でありまして、請願者は東京都北多摩郡国立町一橋大学内、中山伊知郎ほか二名であります。紹介議員は高田なほ子君、東京都北多摩郡国立町は、学園都市として設立され、一橋大学、国立管楽大学等の学校が所在する文教地区であるが、最近売春を業とするホテル等の開業が増加し、学園都市として環境が著しく破壞されておるのでありまするから、理想的な学園都市の建設のために、日米行政協定のうちにアメリカ駐留軍の国立文教地区内ホテル使用禁止及び駐留附近には適当の施設を設け、住宅地域の風紀保持を図ること等の條項を加えられるよう善処されたいとの請願であります。
申上げますが、先週の委員会でこの請願と同じものが陳情として出て採択になりました。
本件は採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕