だから、議論したということなんですが、その選定委員長はH教授、それから選定委員はS助教授なんです。ずっとガルニエを推奨してきた人たちが選定委員長と委員を兼ねている。さらに、この仕様策定委員会と技術審査会の委員長、これをH教授が兼任していますね。あるいはS助教授も、両方兼任した委員をやっています。これで本当に公正公平な選定ができるんでしょうか。 恐らく文部科学省は、会計課長通知で、旧文部省時代、公平公正さを保つために委員の重複を避けるようにという通達を出しているんじゃないですか。その事実を含めて、この重複した選定委員と技術審査会、この重複している人事についてどう判断されますか。
