参議院全体ではなくて、参議院の自民党でございます。 つまり、久世問題の真相というのは、総理、どのように御認識されて、今どのように御認識されて、解決されましたですか。
参議院全体ではなくて、参議院の自民党でございます。 つまり、久世問題の真相というのは、総理、どのように御認識されて、今どのように御認識されて、解決されましたですか。
今の御答弁と久世さん御本人の答弁は、説明は合っていますか。
記者会見をした際には久世さんはどのようにおっしゃられましたか、官房長官。
それはちょっと違うと思いますね。三万三千三百三十三人の霊友会名簿を使って、大京からその党費分を一億円支払ってもらったと、こういう会見をされておるんですが、違いますか。
ですから、そのようにおっしゃったのが事実だと私は思います。 自民党の比例名簿登載の要件は、何万人の新規の党員を集めれば登載できるんですか、総裁。
それはちょっと事実と違いますよね。 要は登載順位、これはやはりその新規の党員数獲得で決まるんじゃないですか。もう一回お答えください。
いずれにいたしましても、選挙の直前になって、やらせ党員、水増し党員といったらいいんでしょうか、急に党員が増減するということはございますか。
いや、もう一度申しますが、選挙の直前になって党員が急にふえたり急に減ったりということはございますか。
これはマスコミ報道でございますが、参議院、この自民党のまさに権益政治というものがこの非拘束式名簿導入によって助長されるか、それとも消えてなくなりますか、どちらですか。(発言する者あり)
要するに、先般一次公認、きょうの朝二次公認が発表されたらしいんですが、名前は伏せますけれども、要は主な経歴と、そしてまた支援団体がこれは掲載されております、十七人。ある新聞では、官僚出身者がほぼ半数を占めるなど、相変わらず中央省庁とその関連団体に依存する姿が浮き彫りになったとありますが、この御批判どのように受けますか。
いずれにいたしましても、このパネルによりますと、十七人の一次公認中十四人が何かしらの大きな支援団体を持つ、そしてまた官僚出身者である、こういう団体。まさに票を金で買う、票と順位を金で買うということを私は申し上げたいと思います。そしてまた、KSDの問題というのは実はここにある。(発言する者あり) 労働大臣、もう一度伺いますけれども、労働大臣、KSDの問題と絡めてちょっとお答えください。(発言する者多し)
自治大臣に伺いたいんですが、先ほどもパネルで御説明しましたが、KSD豊明会、そこから自民党豊明支部に多額の献金がされております。そしてまた、自民党の党員に対しても要はお金が豊明会から出ておりますが、この党員数を自治大臣、九一年から九九年度まで、自民党豊明支部に限ってお答えください。自治大臣。
いや、九一年から九九年。
今挙げていただいたように、九六年では急にゼロになるのを見て、こういったあり方、総理・総裁として、総裁としてお答えいただけますか、総理。なぜゼロになるのか。
自民党の党員として自治大臣と労働大臣に伺いたいんですが、こういったことはよくあるんですか。職域支部で党員数がゼロになるということは、自民党では。
午後の部でございますが、冒頭、補正予算について伺いたいと思います。 大蔵大臣、バブルの崩壊以後、これで十一回目の補正予算でございます。しかし、当初の実質成長率も一・五%に上方修正されている、そしてまた、蔵相は、年当初から、今年度の補正予算は全く必要ないんだと、こういうふうに言ってこられましただけに、今回の変節ぶりには大変がっかりしたわけでございます。 なぜ前言を翻されたのか、その御説明をお願い申し上げます。
再度KSDの問題に戻りますが、先ほど、午前中、自民党の職域支部でございます豊明支部の件で、党員がゼロになる年があると申しました。この還付金というか、職域支部に支払われた党費の総トータルを自治大臣お答えください。
この還付金のトータルをお答えください。九一年から九九年までです。自民党豊明支部。
お調べになっているかどうかわかりませんので、九一年から九九年までで四億六千三百六十万円、一応この支部に自民党都連から入っているわけでございます。ということはじゃ党費がどのぐらい、つまり千三百円戻ってくるわけですね、ここの職域支部に。四千円を自民党に払ったときに千三百円がこの職域支部に戻るようになっている。つまり、十三分の四十を掛けますと、何と十七億四千三百万円、要するにKSDが負担していた、こういうふうに言えるんですが、労働大臣、このような認識でよろしゅうございますか。
再答弁を求めます。要は、労働大臣は、KSDがこれを負担していたかどうか、ちょっと御説明ください。(「そんなのわかるか」と呼ぶ者あり)わかるんだよ。