全会一致と認めます。よって附帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。
全会一致と認めます。よって附帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。
なお、審査報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願います。 —————————————
次に、先ほど御協議願いました請願第一四号国鉄野岩羽線建設等促進に関する請願外八十三件を一括して議題といたします。 請願第一四号外八十三件を採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたしました。 ただいま決定いたしました各請願の審査報告書の作成は、委員長に御一任を願います。 —————————————
次に、継続調査要求についてお諮りいたします。 本委員会は運輸事情等に関して調査して参ったのでありますが、本会期中に調査を終了することは困難でありますから、閉会中も継続して調査を行なうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成は委員長に御一任を願いたいと存じます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後六時五十分散会
ただいま上程になりました鉄道敷設法の一部を改正する法律案ほか一件に関する運輸委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、鉄道敷設法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本改正法律案は、わが国経済の発展に寄与するため、別表予定の鉄道線路に栃木県上三依より西那須野に至る鉄道ほか十一を追加しようとするものであります。 委員会の審議内容については、会議録により御承知願いたいと思います。 質疑を終局し、討論に入りましたところ、別に発言もなく、直ちに採決の結果、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 ————————————— 次に、船員法の一部を改正する法律案について申
ただいま議題となりました木船運送法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法案は、最近における内航船舶の鋼船化の傾向にかんがみ、物品運送にかかる五百総トン未満の小型鋼船による海運業についても、木船によるものと同様の規制を行なうことといたしまして、本法の題名を「小型船海運業法」と改め、小型船による海運業の健全な発達をはかるため、従来の登録制を強化し、その資格要件として、新たに事業を遂行するに必要な能力及び資力信用を加え、一方、二十総トン未満の小型船による運航業等については届出制に改め、また営業保証金の現金供託制を合理化して、有価証券による納付を認めること等を内容とするものであり
ただいまより 委員会を開会いたします。 この際、委員の変更について御報告 いたします。 去る四月二十六日、谷口慶吉君が辞 任され、柴田栄君が選任されました。ま た五月二日、柴田栄君が辞任され、石 谷憲男君が選任されました。さらに本 日、石谷憲男君、松浦清一君が辞任さ れ、村上春藏君、田上松衞君が選任さ れました。 —————————————
本日の委員長及び理事打合会における協議の結果、常磐線三河島駅付近における事故に関して、国鉄当局より報告を聴取することに決定いたしました。次いで法律案の審査に入ります。 それではこれより報告を願います。吾孫子副総裁。
質疑のおありの方は順次御発言を願いますが、本事件が、時間のきわめて切迫したこの際のことであり、かつ本会議において緊急質問もあるようでございますので、他の法案との関係も考えまして、できるだけ簡潔にひとつ御質疑を願いたいと、これは私よりお願いいたしたい次第でございます。
明日現地の調査を要求せられましたが、これは緊迫をいたしておりまする事情でありますだけ、できるだけひとつその機会を作りたいと思っております。それは理事諸君とも御相談の上に、さように決定をいたしたいという気持だけをひとつ申し上げまして、あとは理事会にひとつおまかせをいただきたいと思います。 それから視察をいたしまする場合には、できるだけひとつ全員参加という線でいきたいと、かように考えております。 では、御質疑ございますならば、先ほど申し上げましたように、ひとつできるだけ簡潔にお願いをいたしたいと思います。
現地調査のお申し出もありますので、本委員会の散会後、理事会に諮って、できる、だけさような方向で決定をいたしたいと思いますので、その後さらに質疑を継続いたしたいと存じます。 本日はこの問題に対する質疑はこれで終了をいたしておきます。 —————————————
次に、鉄道敷設法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。順次御発言を願います。
他に御発言もなければ、これをもって質疑を終局いたします。 これより討論に入ります。御意見のある方は順次御発言を願います。——別に御発言もなければ、直ちに採決を行ないます。 鉄道敷設法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって本案は全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。暫時休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 —————・————— 午後四時十七分開会
これより委員会を再開いたします。 船員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。順次御発言を願います。(「委員長々々々」と呼ぶ者あり)質疑がないように了解をいたしておりますが、どうですか。——きわめて簡単にひとつお願いいたします。中村委員は質疑をせられないという了解で、すみやかにこれを採決することにいたしてありますから、さようお心得を願いたいと思います。
前回十分に発言をなすっておられたのですから……。
簡単にという条件でひとつ質疑を願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕